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ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


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Category: リクガメのニュース

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悲しいお知らせ
おはようございます。昨晩遅くに悲しいニュースが届きました。亀次郎を購入した、日本で唯一のリクガメ専門店グレース(町田)のオーナーの黄木錠二さんが亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りします。町田は我が家からは行きづらくグレースには1度しか行っていません。オーナーは個性の強い方でしたがリクガメの飼い方を熱心に教えていただきました。リクガメに対する愛情があふれた方でした。とても残念です。
http://www.rikugame.com/

http://ameblo.jp/riku-net/entry-11989305399.html

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福知山市動物園の亀吉君、無事見つかる
京都府の福知山市動物園のケヅメリクガメの「亀吉君」(オス、20歳)が27日から行方不明になっていると報道されていましたが、先ほどのテレビニュースによると、無事に見つかったそうです。よかったです。

亀吉君は2002年に大阪の飼い主から寄贈を受けたケヅメリクガメで、体長60cm、体高30cm、体重40Kgと大型のリクガメです。動物園では園に来た時から日中は園内を自由に散歩させていました。以前は閉園前になると職員が亀吉君を探して飼育小屋に戻していました。散歩を続けるうちにねぐらの小屋への帰り道を覚えたようで、昨春ごろから夕方になると自分で飼育小屋に戻るようになり、すごく賢いと評判でした。

亀吉君は27日午後4時頃に来園者が姿を見かけたのを最後に行方が分からなくなっていました。動物園では園の敷地外に逃げたとみて、園外を捜索したところ園から200mはなれた山中の茂みで亀吉君を発見しました。亀吉君はこれまでにも正門から堂々と脱走して、近くの池のほとりで草を食べているところを保護されたことがあるそうです。

関連記事:
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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びっくり ホウシャガメ事件 Again
昨年8月29日に千葉市動物公園の北口ゲートの付近にホウシャガメ2頭が入った段ボール箱に「ホウシャガメです。動物園で飼って下さい」と書かれて置かれていた事件があり、「びっくり ホウシャガメ事件」という記事を書きました。なんと、今年も同じ事件が再び起こりました。今日の午前11時40分ごろ、千葉市動物公園の駐車場で来園者が「ホウシャガメです。動物園に寄贈します」と張り紙のある段ボール箱を駐車場の植え込みで発見しました。段ボール箱の中には甲長36cm、体重7Kgのホウシャガメ1頭が入っていました。千葉東署が動物愛護法違反事件として捜査して飼い主を捜しています。ホウシャガメはワシントン条約で商取引が禁止されていてます。

実は、先月28日に「亀次郎の日記」のアクセスカウンターがいつもより多かったのでアクセス解析のログを調べたら検索キーワードで「ホウシャガメ」「ホウシャガメ 販売」などの件数が複数あり気になっていました。その後も毎日、「ホウシャガメ 販売」「ホウシャガメ 繁殖」「ホウシャガメ 飼育」のキーワードが記録されています。先月28日以前にはなかったので気になります。「びっくり ホウシャガメ事件」を読んだ人が真似して千葉市動物公園にホウシャガメを捨てたわけではないですよね。

千葉市動物公園の職員は「このカメを展示する施設はない。捨てるのは、やめてほしい」と話しているそうです。

Radiated tortoise  20120516a野毛山動物園のホウシャガメ

izu_andyland_11a.jpg伊豆アンディランドのホウシャガメ

yumemigasaki20111102b.jpg夢見ヶ崎動物公園のホウシャガメ

ueno20111029b.jpg上野動物園のホウシャガメ

ホウシャガメ_01c埼玉県こども動物自然公園のホウシャガメ

関連記事:
 びっくり ホウシャガメ事件 (2011/9/2)

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かめかめお散歩会@六甲アイランド公園 (5/3 10:00~)
ぶりくらのホームページかめかめお散歩会のお知らせを見つけました。5月3日10時集合、場所は六甲アイランド公園です。

楽しそうなイベントですが、亀次郎は神戸まではお散歩にいけません。残念。

ゴールデンウイークは亀次郎を近所の河川敷でお散歩デビューさせようかな。

それから、今年はとんぶり@浅草が先行で10月7日、ぶりくら@神戸が10月28日だそうです。

kamejiro20120422b.jpg

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指宿駅長の小太郎
昨年3月12日の九州新幹線の全線開業に合わせて、JR指宿枕崎線で観光特急「指宿のたまて箱(いぶたま)」が13日から運行を開始しました。そして、指宿(いぶすき)駅にマスコット駅長として就任したのがケヅメリクガメの小太郎駅長(オス、26歳)です。今月17日にいぶたま1周年を記念したイベントが指宿駅を中心に行われ、小太郎駅長もホームでいぶたまをお迎えしました。(2012年3月19日 373news.com)

指宿のたまて箱は2両編成(定員60人)で、鹿児島中央―指宿間を1日3往復です。3月24日からは3両編成の運転が開始になります。

小太郎は指宿市に伝わる竜宮伝説にちなんでマスコット駅長に選ばれました。小太郎駅長は非常勤で、土日やイベントのある日のみ出勤で、普段は指宿市の長崎鼻パーキングガーデンにいます。

鹿児島のローカルテレビ局のMBCテレビの旅番組「列車に乗って」に小太郎が出演します。4月1日10:00~10:15です。

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DNA鑑定でペットの雌雄判別
2012年2月12日の毎日新聞の地方版(石川)の「日曜ひろば」で、石川県立大生物資源環境学部准教授の海老原充さんがDNAの検査技術や、蓄積した各種生物の遺伝子データを生かしたベンチャー事業について語っています。

生き物のオスとメスの判別などをDNA鑑定で引き受けるベンチャー事業「DNAなんでも鑑定団」の立ち上げを準備しているそうです。

2000円、3000円でカメの雌雄の判別をしてもらえるなら需要はあるかも知れませんね。うちの亀次郎もショップで購入時(甲長7cm)に店主から「たぶんオス」と聞いて亀次郎と名づけましたが、ちょっと気になっています。もう甲長11cmなので見る人が見れば尻尾の大きさで判断できる頃です。一度、獣医さんに連れて行って健康診断してもらおうかなと考えていました。

雌雄の判別だけでなく、亜種が多く分布域が広いギリシャリクガメでは、DNA鑑定で亜種や生息域が鑑定できれば、その生息域の気候に合わせた飼育環境を整えることができるようになると思います。また、繁殖を目指す場合も亜種が同じカップルを見つけられれば交雑を心配することもなくなると思います。

これはDNA鑑定では無理ですが、CB(Captive Breed:人工飼育化の繁殖個体)とWC(Wild Caught:野生で捕獲された個体)の区別ができたり、どこでCBされたのか特定出来たりすれば、スロベニアCBのヒガシヘルマンリクガメを買ったけれど、本当にCBなのかと悩んだり、ヨルダンCBのインドホシガメは本当にヨルダンでCBされた個体なのか、インドで違法に野生捕獲(WC)された個体ではないかと心配することもなくなると思います。

それから、上野動物園のガラパゴスゾウガメのタロウ(ドーム型の甲羅)とカメ吉(鞍型の甲羅)と伊豆アンディランドのラック(ドーム型の甲羅)は、ガラパゴス諸島のどの島出身なのか(亜種はなにか)も気になります。DNA鑑定しているのかなぁ。

関連記事:
 伊豆アンディランド part 3 (2012/2/2) ← ガラパゴスゾウガメのラック
 上野動物園 (2011/10/31) ← ガラパゴスゾウガメのタロウ

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千石正一さん逝く
今朝の朝日新聞で千石正一さんの訃報を知りました。ご冥福をお祈りします。

千石正一さんは爬虫類両生類学者としてTBSテレビの「わくわく動物ランド」に出演し有名になり、同番組で1980年代にエリマキトカゲやウーパールーパーのブームの火付け役となりました。同局の「どうぶつ奇想天外!」にも出演されました。財団法人自然環境研究センターの研究主幹。

2003年に総監修として"爬虫・両生類と正しい付き合いを楽しむ雑誌"「ハ・ペト・ロジー」を発刊。3号まで発刊されました。

関連記事:
 ハ・ペト・ロジー Vol.1,2 (2011/11/27)

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田向院長先生のTV出演「情熱大陸」(11/27 23:00-)
日曜日の午後11時からTBS系の「情熱大陸」に田園調布動物病院の田向院長先生が出演されるそうです。

『獣医・田向健一』は11月27日に放送予定でしたが21日に亡くなった落語家の立川談志さんの追悼番組の緊急放送のため、放送日が変更になり、12月18日に放送されました。

リンク:
- 「情熱大陸」番組ホームページ (MBS)
- 情熱大陸:「ウーパールーパーの腫瘍」「脱腸したカエル」--何でも診ます! 珍獣ドクター奮闘記 (毎日jp X MBS)
- 『情熱大陸』出演の珍獣ドクター・田向健一「獣医界の総合格闘家でありたい」 (日刊SPA)
- 田園調布動物病院
- 田向健一院長のブログ「森羅万象」

関連記事:
 動物病院のリスト (2011/8/7)

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迷子のリクガメ part 3
沖縄から迷子のリクガメのニュースです。

2011年10月22日の沖縄タイムスが伝えるところによると、21日午後3時ごろ、うるま市喜屋武の県道224号で、車を運転していた男性が道路横断中の大きなカメを発見、甲羅を足で押さえて〝身柄〟を拘束し、通報で駆け付けたうるま署員に引き渡しました。カメは体長約70cm、体重約30Kgのケヅメリクガメ。

2011年10月23日の琉球新報が伝えるところによると、21日午後3時ごろ、うるま市喜屋武の県道224号で、車を走行中の男性が目の前の道路を渡っているカメを発見、男性から通報を受けたうるま署がカメを捕獲しました。カメは体長約80cm、体重約30Kgでカメは一人でやっと持ち上げられるほどの重さで、そのままパトカーの後部座席に載せられうるま署に運ばれたそうです。

10月26日の沖縄タイムズには、続報として、24日に飼い主のもとに戻ったと報じています。飼い主は近くに住む60代の男性で、21日朝のエサやり際に行方が分からなくなったそうです。

関連記事:
 迷子のリクガメ part 2 (2011/8/11)
 迷子のリクガメ (2011/6/25)

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おむつ着けた迷子カメ
栃木県から迷子のリクガメのニュースです。

2011年9月30日のasahi.comが伝えるところによると、29日午後2時ごろ、栃木県壬生町壬生の町道で、車を運転していた男性が道路を歩いているリクガメを見つけ、交番に届けました。そのリクカメは体長約50cm、体重約5Kgのヒョウモンガメで子ども用の紙おむつを着けて住宅が点在する田園地帯の道の真ん中をのそのそと歩いていたそうです。その日の夜に、近くに住む会社員が引き取りに訪れました。家の中で飼っていたが逃げ出したとのことです。

2011年9月29日の下野新聞によると、リクガメの名前は「くまちゃん」。男性が12年前から飼っており、2、3日前に自宅から逃げ出してしまった。冬場は室内で飼うため、ふん尿で部屋が汚れないようにおむつをしている。男性は「お騒がせして申し訳ありません。無事に戻ってきたので安心しました」とホッとした表情だったとのことです。

リンク:
 ヒョウモンガメ・「くま」脱走でテレビ局もやってくる騒ぎに…… (くまさん達の育てられ方)

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びっくり ホウシャガメ事件
"捨て子"ならぬ"捨てガメ"のニュースです。しかも、ワシントン条約で商取引が禁止されている附属書Iに記載のホウシャガメ(マダガスカルホシガメ)が、動物園前に捨てられていたというびっくりのニュースです。

2011年9月2日の各紙の報道によれば、8月29日午後7時50分ごろ、千葉市動物公園の北口ゲートの付近を巡回中の守衛が、ホウシャガメ2頭が入った段ボール箱を見つけ警察に通報しました。段ボール箱のふたには「ホウシャガメです。動物園で飼って下さい」と書かれていました。29日は休園日で午前5時ごろ別の守衛が巡回した際は箱はなっかたそうです。ホウシャガメは性別不明で、甲長32cm、体重4Kgと、甲長34cm、体重5Kgの2頭。同園で保護され元気だそうです。千葉東署が動物愛護法違反(遺棄)事件として捜査するとともに、希少な動植物の流通を規制する種の保存法違反の可能性もあるとみて調べています。ホウシャガメはワシントン条約で商取引が禁止されていますが、マニアの間では人気で、1頭数百万円で取引されているとの話もあります。同園には他にも6頭のホウシャガメを飼育していますが、これらも密輸で摘発されたものです。

今年の5月にヘサキリクガメとホウシャガメ(マダガスカルホシガメ)を売ったとして種の保存法違反(譲渡)の疑いで東京都中野区のペットショップ経営者が逮捕され、購入した顧客も書類送検と報道されたので、許可なく違法に購入して飼育していた人が摘発を恐れて手放したのではないかと思います。いずれ足がつくのではないでしょうか。

関連記事:
 マダガスカルの爬虫類の40%は絶滅の危機 (2011/11/11)
 マダガスカルの密猟者 (2011/8/28)
 ホウシャガメを飼っている人はどんな人? (2011/8/8)
 ワシントン条約 (2011/8/5)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)
 リクガメの違法取引 (2011/8/3)

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迷子のリクガメ part 2
迷子のリクガメのニュースです。

2011年8月9日の神奈川新聞の記事によると、7日午前10時40分ごろ、逗子市沼間の骨董(こっとう)業の男性(67)宅の庭で、体長約40cmで体重約13Kgのカメが見つかり逗子署に通報、同署員が捕獲しました。このカメは隣家に住む主婦のペットのケヅメリクガメで6日に脱走して探していました。8日午前に「カメ保護」の情報を耳にして同署を訪ね探していたペットに再会することができました。

関連記事:
 迷子のリクガメ (2011/6/25)

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リクガメの違法取引
リクガメの違法取引に関するニュースを2件、

1.クモノスガメの密売事件
 報道によると、2011年7月21日、大阪府警は大阪府守口市のペット店の経営者を種の保存法違反(譲渡)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は2009年1月~11年5月、守口市内にある系列2店の顧客4人に、アフリカ・マダガスカル島に生息するリクガメの一種、クモノスガメ計5匹を1匹約20万~28万円で売った疑い。クモノスガメは2005年にワシントン条約で絶滅のおそれがあるとされる「附属書I」に分類された希少なカメで、商取引が原則禁止されている。禁止前に輸入されたことを示す登録票があれば売買でき、容疑者は「死んだカメの登録票を流用した。ばれないと思った」と話しているという。

2.ヘサキリクガメ、ホウシャガメ、ヨツユビガメの密売事件
 報道によると、2011年5月23日、警視庁生活環境課は東京都中野区のペットショップ経営者を種の保存法違反(譲渡)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は2008年6月23日~2010年1月ごろ、顧客に絶滅危惧種に指定されているヘサキリクガメ2匹を計700万円で、ホウシャガメ(マダガスカルホシガメ)1匹を100万円で売ったほか、別の顧客にヨツユビガメ2匹を計8万円で売ったなどとしている。同課によると、同容疑者は容疑の一部を否認しているという。ヘサキリクガメとヨツユビガメはこれまで正規ルートでの輸入実績はなく、同課は同容疑者は2003年ごろから密輸入にかかわったとみて調べている。顧客らについても同法違反容疑で書類送検する方針。同課によると、ヘサキリクガメとヨツユビガメは「世界で最も絶滅が危惧されているカメ」とされ、「幻のカメ」と言われている。ヘサキリクガメは世界で400匹以下とされ、ヨツユビカメは国内で初めて押収された。

 ヨツユビガメは東南アジアに生息する淡水ガメで別名バタグールガメ、ワシントン条約の附属書Iに掲載の絶滅危惧種。マダガスカルホシガメはホウシャガメの別名。ヘサキリクガメとホウシャガメはマダガスカル島に生息するリクガメで、ワシントン条約の附属書Iに掲載の絶滅危惧種。国内では3種とも「種の保存法」によって、原則的に譲り渡しや陳列が禁止されている。

 押収された3種、5頭のカメは野毛山動物園で飼育されてる。(のげやま レプ担当のれぷブログ!!)

 報道によると、2011年6月14日、警視庁生活環境課は東京都中野区のペットショップ経営者を種の保存法違反の疑いで逮捕した。逮捕容疑は2月18日ごろ、東京都中野区にある同店で、別のペットショップの店長から絶滅危惧種のワニ「ガビアルモドキ」3匹を販売目的で引き取ったとしている。同課によると、同容疑者は「店内に置いておくと警察に見つかると思って別の店に預けていたが、客が見たいといったので返してもらった」と供述しているという。同課によると、ガビアルモドキは東南アジア原産。生息数は約2500匹といわれ、動物園などへ正規に譲り渡される際には1匹200万円で取引されている。押収されたワニは3匹とも体長45センチ程度だったが、成体になると3~5メートル。国内での登録数は14匹という。同容疑者は5月末に絶滅危惧種のカメを密売したとして同法違反容疑で逮捕、起訴されていた。引き取った3匹のうち2匹は押収し横浜市の野毛山動物園で飼育している。残る1匹はすでに死んでいた。

トラフィックイーストジャパンのリクガメの違法取引に関する記事:
- マダガスカル:インドネシアに向かう途中の「世界的に希少な」リクガメを国境警察が押収 2011年08月23日
- クモノスガメの不正取引で大阪のペット店経営者逮捕 2011年08月03日
- 数百万円のリクガメ取引でペットショップ経営者逮捕 2011年05月26日
- アジアの淡水ガメ・リクガメへの取引の脅威に対して取り組むべき課題はまだ多い 2011年04月01日
- タイ:バッグ3つを野生生物でいっぱいにした密輸未遂犯 2011年03月02日
- 米国:日本人2人がカメの密輸で逮捕 2011年01月14日
- マレーシア:数百頭のマダガスカルのリクガメが押収 2010年08月30日
- スーツケースから希少なリクガメ300頭が発見される 2010年07月01日
- 『カメのSOS』~爬虫類の輸入大国日本へ警鐘~ 2009年04月02日
- 過剰な取引で壊滅的な打撃を受けるマレーハコガメ 2009年03月04日
- 『カメのSOS展』開催~爬虫類の輸入大国日本へ警鐘~ 2008年11月06日
- バンコクは淡水ガメ・リクガメの違法な国際取引の拠点市場になっている 2008年04月30日
- 悪質な爬虫類の大手卸販売業者と密輸ブローカーに実刑判決 2006年05月19日
- 希少動物の取扱いに、より厳重な登録制度を要望 2005年10月17日
- ホウシャガメ(マダガスカルホシガメ)と日本のリクガメ輸入について 2005年10月17日
- マレーガビアルの不正登録で、爬虫類業界の中心人物が逮捕 2005年08月18日
- 世界一珍しいカメ-ヘサキリクガメ 絶滅・盗難・密輸 2004年12月3日

トラフィックイーストジャパンのリクガメの違法取引に関する出版物:
- The Trade in Tortoises and Freshwater Turtles in Jakarta Revisited (TRAFFIC Southeast Asia, 2011/8)
- Trade in Malagasy Reptiles and Amphibians in Thailand (TRAFFIC Southeast Asia, 2011/6)
- 私たちの暮らしを支える世界の生物多様性-日本の野生生物取引のいま- (トラフィックイーストアジアジャパン, 2010/10)
  日本のワシントン条約掲載種の輸入 (齊藤つぐみ)
  生きた爬虫類のペット取引 (金成かほる)
  バーチャルで取引されるリアルな野生動植物 (金成かほる)
- ルーツをたどれ!ワイルドライフ-世界の生物多様性と日本の法体制- (トラフィックイーストアジアジャパン, 2009/11)
- Pet Freshwater Turtle and Tortoise Trade in Chatuchak Market, Bangkok, Thailand (TRAFFIC Southeast Asia, 2008/4)
- A review of the European Union's imports policies for hunting trophies (TRAFFIC Europe, 2007/12)
- Opportunity or Threat: the Role of the European Union in Global Wildlife Trade (TRAFFIC Europe, 2007/6)
- The Trade of the Roti Island Snake-necked Turtle Chelodina mccordi (TRAFFIC Southeast Asia, 2005/11)
- 日本における淡水ガメ・リクガメの市場調査 (トラフィックイーストアジアジャパン, 2005/3)
- Collection, Trade and Regulation of Reptiles and Amphibians of the Chihuahuan Desert Ecoregion (TRAFFIC North America, 2004/8)
- Demand Driven: The Trade in Indian Star Tortoises Geochelone elegans in Peninsular Malaysia (TRAFFIC South East Asia, 2004/7)

関連記事:
 ワシントン条約 (2011/8/5)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)
 カメ目の分類 (2011/7/26)
 リクガメの輸入量 (2011/4/19)

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Category: リクガメのニュース

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迷子のリクガメ
迷子のリクガメのニュースです。

 千葉日報の記事によると、2011年6月22日、午後1時45分ごろ、館山市上野原の民家敷地内に「大きなカメが迷い込んできた」と館山署に通報があった。同署員が保護したカメは、体長約30センチ、黄土色の大きなリクガメで、甲羅が曼陀羅(まんだら)のような模様になっている。カメに詳しい同署員は「ギリシャリクガメかもしれない」と身元を推測する。

 写真を見る限り、ギリシャじゃなくてヒョウモンガメだとおもうけど。「カメに詳しい同署員」って。無事、飼い主がみつかるといいけど。