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ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


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Category: リクガメ・スポット&イベント

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野毛山動物園 part4
野毛山動物園でヘサキリクガメの子ガメが誕生しました。
2月28日と3月19日に誕生した子ガメ。

5月25日に誕生した子ガメ。

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Category: リクガメ・スポット&イベント

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野毛山動物園 part 3
野毛山動物園の爬虫類館がリニューアルしました。

20150123a
昨年生まれたキバラクモノスガメ

20150123b
昨年生まれたリュウキュウヤマガメ

20150123c
キバラクモノスガメとヘサキリクガメの孵卵器

のげやまレプぶろぐ
 2014/12/21 リュウキュウヤマガメの子ガメを展示開始します
 2014/12/02 リュウキュウヤマガメが誕生しました
 2014/11/16 キバラクモノスガメの近況
 2014/10/19 ついに! ヘサキリクガメ産卵

関連記事:
 野毛山動物園 part 2 (2012/8/31)
 野毛山動物園 (2012/5/20)

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Category: リクガメ・スポット&イベント

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ブロンクス動物園
ニューヨークのブロンクス地区にあるブロンクス動物園に行って来ました。



爬虫類館にガラパゴスゾウガメの6頭の幼体がいました。アメリカが1930年までに集めた180頭のガラパゴスゾウガメの子孫だそうです。





スペングラーヤマガメ


ホウシャガメのベビー


マダガスカル館の巨大なホウシャガメ


クモノスガメ

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日本平動物園
静岡県の日本平動物園に行ってきました。東名高速の日本平PAのすぐそばです。
爬虫類館の大きな温室内にアルダブラゾウガメやケズメリクガメなどが同居しています。

IMG_0087.jpg

IMG_0095.jpg
↑シャワーを浴びて気持ちよさそうなアルダブラゾウガメ

IMG_0077.jpg
↑ホプシャガメ

IMG_0084.jpg
↑ヒョウモンガメ

IMG_0079.jpg
↑ケヅメリクガメとアカアシガメ

関連記事:
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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進化生物研究所バイオリウム
東京農大と馬事公園の隣になる進化生物研究所に行ってきました。財団法人進化生物学研究所は、東京農業大学育種学研究所を前身として1974年に設立されたそうです。東京農業大学「食と農」の博物館と、隣接する大温室「バイオリウム」を併設しています。2頭のケヅメリクガメを飼育しています。小さいほうの1頭はお散歩中でした。

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↑ランプに当たって温まっていたケヅメリクガメ

rieb20131101e.jpg ← 「食と農」の博物館と「バイオリウム」のエントランス

rieb20131101d.jpg ← 明治44年、農芸化学者・鈴木梅太郎が発見した化合物「オリザニン」

rieb20131101c.jpg ← フトアゴヒゲトカゲ

rieb20131101a.jpg ← ラフレシア (模型)

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 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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大宮公園小動物園
大宮公園小動物園に行ってきました。緑豊かな大宮公園の中にある小さな動物園です。お目当てのリクガメはフライングケージの中のウスユキバト舎の中にヨツユビリクガメ(別名:ホルスフィールドリクガメ、ロシアガメ)が1頭いました。

image.jpg ←小動物園の入口 (入園無料)
image_20130615214353.jpg ←ホルスフィールドリクガメ
image_20130615215601.jpg ←タマシャモ、埼玉県で唯一の銘柄地鶏。

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 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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かすみがうら市水族館
かすみがうら市水族館に行ってきました。霞ヶ浦に生息する魚をはじめ、熱帯魚・海水魚・両生類・爬虫類・甲殻類など世界中の魚類等およそ120種・1,250匹を飼育・展示しています。お目当てのアルダブラゾウガメのアルディー(メス、37歳)は水族館の入り口に置かれた巨大なトロ箱の中でお昼寝中。

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↑アルダブラゾウガメのアルディーはお昼寝中

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↑寝顔がかわいい、アルダブラゾウガメのアルディー

kasumigaura_20130429c.jpg
↑ケヅメリクガメのピッピ(左、メス、5歳)とブル(中央、オス、5歳)とポポ(右、メス、20歳、体重70Kg)

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↑インドホシガメのペア(左がメスで右がオス)

リンク:
- かすみがうら市水族館のホームページ
- かすみがうら市水族館 (観光いばらき)
- かすみがうら市水族館@kasumigauraaqua (Twitter)

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 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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足立区生物園
足立区生物園に行ってきました。お目当てはもちろんリクガメです。観察展示室の中央の展示スペースに3頭のケヅメリクガメとヒョウモンガメとホルスフィールドリクガメがいました。ケヅメはやっぱりでかいです。

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↑ケヅメリクガメとヒョウモンガメとホルスフィールドリクガメ

adachi20130428c.jpg ← もう1頭のケヅメリクガメ

リンク:
- 足立区生物園のホームページ
- 生物園 (足立区)
- 小学校で生物園を体験!「出張動物ふれあい教室」を開催 (足立区, 2012/10/19)
- 元淵江公園・足立区生物園 (1000円もって公園に行こう)

関連記事:
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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熱川バナナワニ園
熱川バナナワニ園に行ってきました。熱川バナナワニ園は伊豆の熱川温泉にある動植物園で、温泉熱を利用してワニや熱帯性植物を飼育・栽培しています。

ワニとバナナだけでなく別園にはアルダブラゾウガメもいます。1988年9月30日にセーシェル共和国からアルダブラゾウガメ4頭が寄贈されたそうです。

先日、野毛山動物園の「れぷブログ」で気になる記事を見つけました。2012年11月28、29日に熱川ハイツで開催された第24回日本動物園水族館両生類爬虫類会議のときの熱川バナナワニ園の見学記事で、ゾウガメの写真に「こちらは癒しのゾウガメたち。アルダブラ、ガラパゴス両ゾウガメです。」と説明がありました。「えぇー。熱川バナナワニ園にガラパゴスゾウガメがいるの?」「日本にいるガラパゴスゾウガメはiZooのラックと上野動物園のタロウとカメ吉の3頭だけじゃないの?」ということで確認してきました。

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↑ 熱川バナナワニ園のゾウガメ舎

atagawa20130316b.jpg ← ゾウガメ舎の説明書き、これが混乱の原因?

ガラパゴスゾウガメとアルダブラゾウガメの見分け方は、項甲板があるのがアルダブラゾウガメでないのがガラパゴスゾウガメです。

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↑ 疑惑のゾウガメ。上から見ると項甲板がないようにも見えますが、下から見ると項甲板があります。

飼育員さんがいたので聞いてみました。現在、熱川バナナワニ園にいるゾウガメはすべてアルダブラゾウガメだそうです。でも、10年くらい前まではガラパゴスゾウガメがいたそうです。説明書きはそのときのままになっているので誤解されるとのこと。ここでなんと、飼育員さんが保存してあるガラパゴスゾウガメの甲羅を持ってきてくれました。

atagawa20130316d.jpg ← ガラパゴスゾウガメの甲羅

atagawa20130316e.jpg ← 項甲板はありません

atagawa20130316f.jpg ← 甲羅の内側。背骨(脊椎)が背甲と一体になっています。肋骨が扇状に横方向に開いて背甲になった様子がわかります。

atagawa20130316g.jpg ← シャムワニ

atagawa20130316h.jpg ← ニシレッサ-パンダ

関連記事:
 iZoo(イズー) (2013/3/23)
 タロウとカメ吉 (2012/8/5)
 伊豆アンディランド part 3 (2012/2/2)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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iZoo(イズー)
iZoo(イズー)に行ってきました。iZooは、昨年8月に閉園した伊豆アンディランドがリニューアルして2012年12月18日にオープンした日本初の体感型動物園です。

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↑ iZooのエントランス、微妙にリニューアルされています。

iZoo20130316b.jpg ← チケット売り場ではフトアゴヒゲトカゲがお出迎えしてくれます。

iZoo20130316c.jpg ← エリマキトカゲとセントラルパイソン

iZoo20130316d.jpg iZoo20130316e.jpg ← リクガメふれあいコーナーのヘルマンリクガメ

iZoo20130316f.jpg iZoo20130316g.jpg ← 餌やり体験コーナー (アルダ、ケヅメ、ヒョウモン、アカアシ)

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↑ ガラパゴスゾウガメのラック(中央)とアルダブラゾウガメ(左右)。仲良くお食事中。

iZoo20130316i.jpg ← ジャクソンカメレオンのメス

iZoo20130316k.jpg
↑ ゾウガメ牧場

関連記事:
 ラック、テレビ出演で大暴れ (2012/9/17)
 ショック! さよならアンディランド (2012/4/28)
 生れました@伊豆アンディランド (2012/3/13)
 伊豆アンディランド part 3 (2012/2/2)
 伊豆アンディランド part 2 (2012/1/31)
 伊豆アンディランド part 1 (2012/1/30)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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江戸川区自然動物園 part2
江戸川区自然動物園のホウシャガメ舎の前にあった手すり(柵)が撤去され、ホウシャガメをもっと近くから見れるようになりました。

edogawa20130309a.jpg

リンク:
- 飼育日記:もっと近くで見てみてね。(公益財団法人 えどがわ環境財団, 2013/2/23)

関連記事:
 江戸川区自然動物園 (2012/9/18)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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Category: リクガメ・スポット&イベント

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さいたま水族館の『世界のカメ展』 part 4
さいたま水族館の『世界のカメ展』で展示されていた水棲のカメの潜頸類の続きです。

潜頸類
・ヌマガメ科:
saiatama 20121021v saiatama 20121021w saiatama 20121021y saiatama 20121021zb
↑左からキバラガメ、ケイグルチズガメ、ニシキガメ、ハイイロチズガメ
saiatama 20121021zd saiatama 20121021zf ← フトマユチズガメ、ミシシッピアカミミガメ

・イシガメ科:
saiatama 20121021za saiatama 20121021zc saiatama 20121021ze saiatama 20121021zg
↑左からトゲヤマガメ、ハナガメ、マレーハコガメ、ミナミイシガメ
saiatama 20121021zi saiatama 20121021zj saiatama 20121021zk ← クサガメとニホンイシガメ
saiatama 20121021zh ← 9月1日に産卵したクサガメの卵、11月下旬に孵化予定

関連記事:
 さいたま水族館の『世界のカメ展』 part 3 (2012/10/25)
 さいたま水族館の『世界のカメ展』 part 2 (2012/10/23)
 さいたま水族館の『世界のカメ展』 (2012/10/21)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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さいたま水族館の『世界のカメ展』 part 3
前回に続き、さいたま水族館の『世界のカメ展』で展示されていた水棲のカメです。今回は潜頸類です。

潜頸類
・カミツキガメ科:
saiatama 20121021p ← ワニガメ

・ドロガメ科:
saiatama 20121021q saiatama 20121021r saiatama 20121021z
↑左からカブトニオイガメ、サソリドロガメ、トウブドロガメ

・スッポンモドキ科:
saiatama 20121021s ← スッポンモドキ

・スッポン科:
saiatama 20121021t saiatama 20121021u ← 左からスッポン、フロリダスッポン

潜頸類のカメの続きはpart 4で。

関連記事:
 さいたま水族館の『世界のカメ展』 part 2 (2012/10/23)
 さいたま水族館の『世界のカメ展』 (2012/10/21)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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さいたま水族館の『世界のカメ展』 part 2
さいたま水族館の『世界のカメ展』で展示されていた水棲のカメです。まずは曲頸類から。

曲頸類
・ヘビクビガメ科:
saiatama 20121021l saiatama 20121021m saiatama 20121021n saiatama 20121021x
↑左からヒラリーカエルガメ、マタマタ、ニシキマゲクビガメ、ジーベンロックナガクビガメ

・ヨコクビガメ科:
saiatama 20121021o ← ヌマヨコクビガメ

潜頸類のカメについてはpart 3で。

関連記事:
 さいたま水族館の『世界のカメ展』 (2012/10/21)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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さいたま水族館の『世界のカメ展』
『世界のカメ展』を開催中のさいたま水族館に行ってきました。さいたま水族館は埼玉県の群馬県との境の利根川近くの羽生水郷公園の中にあります。埼玉県を流れる荒川に棲む70種類の生き物を展示しています。

saiatama 20121021a saiatama 20121021b

『世界のカメ展』では、世界中から集められた珍しいカメということで、リクガメでは、パンケーキガメ、インドホシガメの幼体、ギリシャリクガメ、ヒョウモンガメ、ヨツユビリクガメ(ホルスフィールドリクガメ)、アルダブラゾウガメの幼体、ケヅメリクガメ、アカアシガメが展示されていました。そのほか、水棲のカメもたくさんいました。

saiatama 20121021c saiatama 20121021d saiatama 20121021e saiatama 20121021f
↑左からパンケーキガメ、インドホシガメの幼体、ギリシャリクガメ、ヒョウモンガメ

saiatama 20121021g saiatama 20121021h saiatama 20121021i saiatama 20121021j
↑左からヨツユビリクガメ(ホルスフィールドリクガメ)、アルダブラゾウガメの幼体、ケヅメリクガメ、アカアシガメ

水棲のカメについてはpart 2で。

関連記事:
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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江戸川区自然動物園
江戸川区自然動物園に行ってきました。江戸川区自然動物園は、江戸川区の行船(ぎょうせん)公園にあるミニ動物園です。なんと入園無料です。行船公園は昭和8年に地元の田中源氏が、区民福祉の増進と生活文化向上のための公園用地として、東京市へ寄付したもので、昭和25年東京都から江戸川区へ委譲され、公園として計画整備されました。「行船」は、田中源氏の屋号です。昭和58年5月5日に自然動物園を開園。平成元年3月、公園北側部分を全面改修し、平成庭園を開園しました。5頭のホウシャガメがいます。ガラス張りのホウシャガメ舎で飼育されています。2部屋に仕切られていて、繁殖可能な大きさで相性の良いオスとメスのペアと、まだ未成熟な個体に分けています。

edogawa20120917c.jpg edogawa20120917b.jpg edogawa20120917a.jpg ← ホウシャガメ舎とホウシャガメ

edogawa20120917d.jpg ← クサガメ

edogawa20120917e.jpg ← ニホンイシガメ (2011年生れ)

edogawa20120917f.jpg ← レッサーパンダ

edogawa20120917g.jpg ← ベネットアカクビワラビー

edogawa20120917h.jpg ← オグロプレーリードック

edogawa20120917i.jpg ← コモンリスザル

リンク:
- 行船公園 (えどがわ環境財団)
- 自然動物園 (えどがわ環境財団)

関連記事:
 江戸川区自然動物園 part2 (2013/3/9)
 ホウシャガメを飼っている人はどんな人? (2011/8/8)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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ユメミのナンバー・ファイブ
今日は夢見ヶ崎動物公園(通称:ユメミ)のアルダブラゾウガメの話です。昭和59年(1984年)に川崎市の市制60周年を記念してセイシェル共和国からアルダブラゾウガメが夢見ヶ崎動物公園に贈られました。ユメミのカメ舎に掲示されたプレートによれば、ユメタロウ、セイコ、ユメタ、ユメミの4頭の親子のようです。現在、ユメミで飼育されているアルダブラゾウガメは1頭で、みさとワールドによると、昭和63年(1988年)、5番目にユメミに来たので「ナンバー・ファイブ」と呼ばれているオスで、現在で54歳、体重130Kgだそうです(2006年の秋の動物園まつりのリレーガイドでの斉藤さんの話)。

yumemi_no5_20120905a.jpg

yumemigasaki20120816a.jpg ← ユメミのリクガメ舎

yumemigasaki20120905a.jpg ← リクガメ舎の裏扉と運動場

yumemi_plate_20111102a.jpg ← リクガメ舎のプレート

yumemigasaki20120816b.jpg ← アルダブラゾウガメのはく製

事務所入口のガラスケースにアルダブラゾウガメのはく製が展示されています。1984年に来園したユメタロウ親子の誰かかと思われます。

関連記事:
 夢見ヶ崎動物公園 part 2 (2012/8/17)
 夢見ヶ崎動物公園 (2011/11/3)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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野毛山動物園 part 2
野毛山動物園」の続き(part 2)です。

■インドホシガメ Geochelone elegans

インド北西部および南東部、スリランカ、パキスタン南東部に生息するリクガメ属の模式種。1980年ごろから生息地からの輸出がほぼ禁止されていますが、日本ではペットとして人気がありピンポンサイズの幼体が第三国のC.B.(Captive breeding: 飼育下の繁殖個体)として流通しています。

Indian star tortoise 20120516a ← インドホシガメ 2頭

■エミスムツアシガメ Manouria emys

ムツアシガメ属の模式種で別名セマルムツアシガメ。インドネシア(スマトラ島、ボルネオ島)、タイ南西部、マレーシアに生息する基亜種のスマトラムツアシガメManouria emys emysと、インド北東部、タイ中部以北、バングラデシュ、ミャンマーに生息するビルマムツアシガメManouria emys phayreiの2亜種に分類されます。ビルマムツアシガメはアジア最大のリクガメで甲長は最大60cm、「アジアのゾウガメ」「アジアの巨人」と呼ばれています。野毛山動物園ではGWから11月上旬まで野外の柵の中にいます。野毛山動物園は1997年に人工繁殖でエミスムツアシガメの繁殖に成功して日本動物園水族館協会から繁殖賞を受賞しています。

Asian giant tortoise 20120516a Asian giant tortoise 20120516b Asian giant tortoise 20120516d Asian giant tortoise 20120516c
2頭のムツアシガメは小屋でお昼寝中でしたが1頭のムツアシガメは柵の中を歩き回っていした。柵の中は十分歩き回れるだけの広さがあります。それでも柵の外に出ようと柵に顔や前足を擦りつけるので青いペンキが剥げて顔や前足が青くなっています。

■ハミルトンガメ Geoclemys hamiltonii

インド北部、ネパール、パキスタン東部、バングラデシュのインダス川、ガンジス川、ブラマプトラ川水系に生息するイシガメ科のカメです。ワシントン条約の附属書I記載の絶滅危惧種です。野毛山動物園は2009年に人工繁殖でハミルトンガメの繁殖に成功して日本動物園水族館協会から繁殖賞を受賞しています。2009年から4年連続でハミルトンガメの繁殖に成功しています。今年は4頭のメスが産卵したそうです。

Hamiltons pond turtle 20120516a Hamiltons pond turtle 20120516b ← 昨年生れたハミルトンガメ

■インドセタカガメ Pangshura tecta

インド北部、パキスタン南部、バングラデシュに生息するイシガメ科コガタセタカガメ属の模式種です。ワシントン条約の附属書I記載の絶滅危惧種です。野毛山動物園では1995年と1996年に密輸されたインドセタカガメ54頭を保護しましたが状態が悪く生き残ったのは4頭でした。野毛山動物園は2001年に自然繁殖で、2006年に人工繁殖でインドセタカガメの繁殖に成功して日本動物園水族館協会から繁殖賞を受賞しています。この数年で15頭の仔ガメが誕生しています。

Indian roofed turtle 20120516a ← インドセタカガメの仔ガメ

インドセタカガメはお風呂で繁殖に成功したそうです。(のげやまレプぶろぐ)

2010年12月に野毛山動物園で繁殖させたハミルトンガメ3頭とインドセタカガメ4頭が札幌市円山動物園に迎えられたそうです。(「ハミルトンガメ」と「インドセタカガメ」の展示開始!@円山動物園)

のげやまレプぶろぐ
 2012/08/05 ハミルトンガメが4年連続で繁殖しました。
 2012/06/06 トウブハコガメが交尾しました
 2012/05/27 ハミルトンガメの産卵
 2012/05/16 リュウキュウヤマガメが交尾をしました (続き)
 2012/05/13 リュウキュウヤマガメが交尾をしました
 2012/02/01 ジャノメイシガメ、なにものぞ
 2012/01/26 またまたカメを保護しました
 2011/11/14 インドセタカガメ産卵
 2011/08/20 仔ガメがいっぱい!!(インドセタカガメ, ハミルトンガメ, ホウシャガメ)
 2011/07/29 ハミルトンガメの卵巣と卵管の摘出手術
 2011/07/05 ハミルトンガメが産卵しました(今年はすでに2回目)
 2011/02/18 インドセタカガメの仔ガメ誕生
 2011/01/30 インドセタカガメ産卵追記
 2011/01/10 産む時期がずれた!? インドセタカガメ
 2010/11/26 ハミルトン仔ガメの近況
 2010/11/09 ムツアシガメのお引っ越し
 2010/10/03 ハミルトンガメ誕生
 2010/08/29 お日さま好きなセタカガメ
 2010/07/08 ハミルトンガメが産卵しました
 2010/03/08 ハミルトンガメ成長記
 2010/02/11 インドホシガメ産卵

のげやま 動物トピックス
 2009/03/09 インドホシガメの結石手術

関連記事:
 野毛山動物園 part 3 (2015/1/23)
 野毛山動物園 (2012/5/20)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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夢見ヶ崎動物公園 part 2
神奈川県川崎市の夢見ヶ崎動物公園のチリフラミンゴと同居するカメです。手前のカメはクサガメで、その奥のカメはニホンイシガメかもしれません。

フラミンゴとカメ

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タロウとカメ吉
上野動物園のガラパゴスゾウガメのタロウ(推定年齢83歳)とカメ吉(推定年齢72歳)に会ってきました。タロウは普段、両生爬虫類館で会えますが、カメ吉はバックヤードにいて会えません。夏になると両生爬虫類館の館内の気温は35℃を超えるため、ガラパゴスゾウガメにはちょっと暑すぎます。そこで、夏の間、タロウとカメ吉は、両生爬虫類館の外のカツラの木々の葉で緑に覆われ高原リゾート(?)に避暑に出かけます。つまり、この期間だけが、カメ吉に会えるチャンスです。カメ吉は1960年3月10日来園。体重70Kg。上野動物園で最古参です。タロウは1969年2月21日来園。体重160Kg。上野動物園の最高齢動物です。でも、まだまだゾウガメとしては「壮年」です。タロウは甲羅の形がドーム型ですが、カメ吉は首の後ろの襟の部分が大きく持ち上がった鞍型です。鞍型の甲羅は、首を高く伸ばしてウチワサボテンのような丈の高い植物を食べるのに便利です。

taro20120805a.jpg ← ガラパゴスゾウガメのタロウ

ueno20120917a.jpg ← タロウの顔のアップ

kamekichi20120917a.jpg ← ガラパゴスゾウガメのカメ吉

kamekichi20120805b.jpg ← カメ吉の顔のアップ

kamekichi20120917b.jpg ← カメ吉の後ろ姿

日本にいるガラパゴスゾウガメは上野動物園のタロウとカメ吉と、伊豆アンディランドのラックの3頭のみです。3頭ともにオスです。伊豆アンディランドのラックは、昨日と今日、静岡で開催されている日本最大の爬虫類のイベント『ジャパンレプタイルズショー2012』で森泉さんといっしょに営業のお仕事です。伊豆アンディランドは4月に運営会社がジャパンレプタイルズショーを運営するレップジャパンに変わり、8月20日に閉園になります。閉園後は爬虫類・両生類のほか、哺乳類などを展示したコミュニケーション型動物園として2012年12月下旬のオープンを目指しているそうです。レップジャパンは、現在、ラックのお嫁さんを捜しているそうです。

リンク:
- ガラパゴスゾウガメ、バカンス中 (東京ズーネット, 2012/7/27)
- ガラパゴスゾウガメが高原リゾートへ!? (東京ズーネット, 2012/7/20)
- ゾウガメが屋外放飼場に出ました (東京ズーネット, 2010/7/30)
- ガラパゴスゾウガメを屋外展示場に移動 (東京ズーネット, 2009/8/7)

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 ショック! さよならアンディランド (2012/4/28)
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野毛山動物園
暖かくなってきたので野毛山動物園に行ってきました。野毛山動物園は横浜市の野毛山公園内に位置する横浜市立の動物園で、入園料は無料、JR桜木町駅から徒歩で15分ぐらい、標高50mの丘陵地にあります。

お目当てはもちろん爬虫類館のカメです。野毛山動物園では密輸で押収されたワシントン条約附属書I記載のホウシャガメ、ヘサキリクガメ、エジプトリクガメ、ハミルトンガメ、インドセタカガメと、附属書II記載のインドホシガメを保護飼育しています。また、繁殖のための技術確立とデータ収集を行い成果をあげています。爬虫類館は昭和46年建築でかなり古い造りです。展示スペースに余裕がなく保護爬虫類は裏の管理通路で衣装ケースで飼育しています。また、繁殖中や調整中のカメは裏の管理通路やサンルームに隔離されていて非公開です。

■ホウシャガメ Astrochelys radiata

マダガスカルの固有種で南部に生息。東インド洋のレユニオン(フランス領)とモーリシャスに移入。ワシントン条約附属書I記載種で商業取引は原則禁止されています。日本でも密輸や違法販売・飼育が摘発されることも多く押収されたホウシャリクガメは日本各地の動物園で保護飼育されています。野毛山動物園では雨期と乾期を再現して餌も季節で変えるなどの工夫により2009年4月に日本で初めて繁殖に成功して日本動物園水族館協会の繁殖賞(人工繁殖)を受賞しました。2011年にも繁殖に成功しています。日本でのホウシャガメの繁殖は野毛山動物園以外では2009年8月のエコカフェ生物多様性研究所付属機関・絶滅危惧種保護センターでの繁殖成功があります。

Radiated tortoise  20120516a ← 成体のホウシャガメ

Radiated tortoise  20120516b ← 2009年4月に日本で初めて誕生したホウシャガメ 2頭のうちの1頭

Radiated tortoise  20120516d ← もう1頭は陰に隠れていました。

この2頭は2011年1月に直腸脱になりましたが適切な手当てで無事回復したそうです。(のげやまレプぶろぐ)

Radiated tortoise  20120516c ← 2011年4月と6月に野毛山動物園で2度目に誕生したホウシャガメ 3頭

2011年4月に生れた2頭は東日本大震災の時に積み重ねた孵卵器の中にいました。突っ張り棒で対策していたため無事に孵化することができたそうです。(のげやまレプぶろぐ)

■ヘサキリクガメ Angonoka yniphora

マダガスカルの固有種で北西部の一部にのみ生息。1980年代の調査では野生の生息数は100~400頭と世界でもっとも絶滅の危機にあるリクガメの一つ。1986年にWWFとジャージー野生生物保護トラストの協力でマダガスカルのアンビジュルアに繁殖場が設立され、8頭をもとに162頭まで繁殖に成功して野生に戻す計画でしたが、1996年76頭が盗まれ、その一部は日本にも密輸されたようです。2004年に大阪府で、2007年に茨城県で業者が摘発され保護されたヘサキリクガメが野毛山動物園に来ました。また、2011年に種の保存法違反の容疑で警視庁が押収したヘサキリクガメ2頭、ホウシャガメ1頭、ヨツユビガメ2頭が野毛山動物園に保護されました。この事件ではヘサキリクガメ2頭が700万円で取引されたとされています。

Angonoka tortoise 20120516a ← ヘサキリクガメ 2頭

Angonoka tortoise 20120516b ← 小さいほうは違法飼育されていた時の環境が悪く甲羅がゆがんでいる

■エジプトリクガメ Testudo kleinmanni

イスラエル南部、エジプト北部、リビア北西部に生息。最大甲長13.1cmとチチュウカイリクガメ属Testudo最小種。野毛山動物園は1992年に自然繁殖で、2001年に人工繁殖でエジプトリクガメの繁殖に成功して日本動物園水族館協会から繁殖賞を受賞しています。

Egyptian tortoise 20120516a ← エジプトリクガメ 2頭

Egyptian tortoise 20120516c ← ローアングルから(エジプトリクガメ 2頭)

Egyptian tortoise 20120516b ← エジプトリクガメ 1頭のアップ

のげやまレプぶろぐ
 2012/07/28 ついに! ヘサキリクガメ交尾
 2012/07/21 ヘサキリクガメの交尾行動
 2011/08/20 仔ガメがいっぱい!!(インドセタカガメ, ハミルトンガメ, ホウシャガメ)
 2011/06/28 ホウシャガメの仔ガメ展示を始めました
 2011/06/06 ホウシャガメ、2度目の繁殖
 2011/06/02 絶滅危惧種のカメ3種を保護しました
 2011/03/31 開園60周年記念手ぬぐい発売です!
 2011/03/22 爬虫類館に春がきた
 2011/02/25 ホウシャガメの仔、脱腸になる
 2010/12/27 足下にわらわら ホウシャガメ
 2010/04/28 4月は繁殖の季節!
 2009/10/03 マダガスカルの至宝たち(ホウシャガメとヘサキリクガメ)
 2009/09/22 ホウシャの仔ガメの成長記 その3
 2009/06/16 ホウシャの仔ガメの成長記 その2
 2009/05/29 ホウシャの仔ガメの成長記 その1
 2009/05/16 大きくなっています!ホウシャガメの仔ガメ

のげやま 動物トピックス
 2010/08/16 エジプトリクガメの卵摘出手術
 2009/07/12 ホウシャガメの恋の季節
 2009/05/09 日本初!! ホウシャガメの繁殖に成功しました
 2009/02/24 3度目の正直なるかホウシャガメの卵 発生中!

トラフィック・イースト・アジア・ジャパン
 2004/12/03 世界一珍しいカメ-ヘサキリクガメ 絶滅・盗難・密輸

関連記事:
 野毛山動物園 part 3 (2015/1/23)
 野毛山動物園 part 2 (2012/8/31)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)
 リクガメの違法取引 (2011/8/3)

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ショック! さよならアンディランド
伊豆アンディランドのホームページでショッキングなお知らせを見つけました。ちょっとびっくりです。

お知らせの要旨は、下記です。
 ・4月27日でレップジャパンの運営に変わる
 ・8月20日で完全閉園する
 ・12月下旬に新名称・新形態でオープン予定

伊豆アンディランドは、すっぽんの健康食品の『株式会社 宝仙堂』の先代社長がすっぽんへの恩返しとして1986年4月に開園した「日本唯一!カメ専門のテーマパーク」です。

レップジャパンは毎年夏に静岡で日本最大の爬虫類イベント「ジャパンレプタイルズ」を主催している爬虫類・両生類・鳥類・哺乳類などの輸入業者で、代表取締役の白輪剛史さんは、高校生のときに「わくわく動物ランド」に爬虫類好きとして出演、「動物の値段」「動物の値段と売買の謎」の著者で、いろいろな意味で世間の耳目を集める人物です。

今年1月にアンディランドに行ったときにちょっと厳しそうだなとは感じました。カメたちが伊豆の平和な環境で末永く暮らせることを望みます。ちょっと心配です。ラックを売り飛ばすのが目的でないことを望みます。ラックは日本に3頭しかいない貴重なガラパゴスゾウガメの1頭です。日本で民間が保有する唯一のガラパゴスゾウガメです。

izu_andyland_15a.jpg ← ガラパゴスゾウガメのラック

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 生れました@伊豆アンディランド (2012/3/13)
 伊豆アンディランド part 3 (2012/2/2)
 伊豆アンディランド part 2 (2012/1/31)
 伊豆アンディランド part 1 (2012/1/30)

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生れました@伊豆アンディランド
伊豆アンディランドで今年もアルダブラゾウガメの赤ちゃんが生まれました。

かわいい赤ちゃんの画像がアンディランドのホームページで公開されています。

伊豆アンディランド
伊豆アンディランド

河津桜
河津桜 (2012/1/29撮影)

■ 追記(2012/4/28)
レップジャパンのブログに伊豆アンディランドで今年生まれたアルダブラゾウガメのベビーの写真が紹介されています。

関連記事:
 ショック! さよならアンディランド (2012/4/28)
 セーシェルから英国に寄贈されたゾウガメのダーウィン (2012/2/29)
 伊豆アンディランド part 3 (2012/2/2)

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カメのホウちゃんSOS
横浜の野毛山動物園では3月24日(土)~4月8日まで、「第7回 動物たちのSOS展」を開催します。

3月24・25日、4月7・8日に職員手作りの紙芝居「カメのホウちゃんSOS」を演じます。絶滅の危機にある動物たちについて考えよう。絶滅の危機にあるホウシャガメの子供が、マダガスカルから日本に密輸され、日本のみんなに助けられ故郷に帰るお話だそうです。

紙芝居の様子はのげやま レプ担当のれぷブログ(2011年6月28日)をご覧ください。

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伊豆アンディランド part 3
アンディランド part 2の続きです。

伊豆アンディランドのメインはなんと言ってもゾウガメです。オスのガラパゴスゾウガメのラックと、たくさんのアルダブラゾウガメとケヅメリクガメがのんびりくつろいでいました。ガラパゴスゾウガメは日本には上野動物園のタロウとカメ吉とアンディランドのラックの3頭しかいません。3頭ともオスです。

izu_andyland_15a.jpg ← ガラパゴスゾウガメのラック

ガラパゴスゾウガメは、東太平洋の赤道直下、エクアドルの西900Kmに位置するガラパゴス諸島の島々に約1万頭が生息するワシントン条約の附属書I記載種で、商業取引が原則禁止されています。

izu_andyland_16a.jpg ← ケヅメリクガメとアルダブラゾウガメに囲まれたラック

アルダブラゾウガメは西インド洋のセーシェルのエマ島の南西1150kmに位置するアルダブラ環礁に約15万頭が生息するワシントン条約の附属書Ⅱ記載種で、輸出国の許可があれば輸出可能で日本国内でも普通にショップでベビーが購入できます。でも、こんなに大きくなっちゃうし、寿命も150年以上といわれているので、最後まで飼いきれるのかしらと疑問に思います。

ガラパゴスゾウガメとアルダブラゾウガメの見分け方は、項甲板があるのがアルダブラゾウガメでないのがガラパゴスゾウガメです。

izu_andyland_17a.jpg ← こっちにもアルダブラゾウガメとケヅメリクガメがいます

izu_andyland_21a.jpg ← アンディランドでは1993年にアルダブラゾウガメの人工繁殖で繁殖賞を受賞しています。

2011年3月に生れたアルダブラゾウガメも展示していました。

ふれあいコーナーでは、アルダブラゾウガメとケヅメリクガメとヒョウモンガメに餌(小松菜と人参)をあげることができます。

izu_andyland_18a.jpg ← ヒョウモンガメが人参に食らいつきました

izu_andyland_19a.jpg ← 餌に釣られて出てきたアルダブラゾウガメとケヅメリクガメとヒョウモンガメ

アンディランドの名物は「カメレース」です。1等をあてると記念品がもらえます。

izu_andyland_20a.jpg ← カメレースのスタート前

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 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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伊豆アンディランド part 2
アンディランド part 1の続きです。

izu_andyland_11a.jpg ← ホウシャガメ

ホウシャガメはマダガスカル南部に生息するワシントン条約の附属書I記載の絶滅危惧種です。商業取引が原則禁止されています。マニアには人気があり闇市場で取引されていて、密輸や種の保存法違反で押収されたホウシャガメが全国の動物園で飼育されています。2008年のデータでは18園館で157個体が飼育されています。このうち、埼玉県こども動物自然公園、上野動物園、夢見ヶ崎動物公園で飼育されているホウシャガメを見ましたが、違法飼育されていた時の環境が悪かったのか、甲羅がデコボコしていてホウシャの模様がはっきりしない個体がほとんどでしたが、アンディランドのホウシャガメはとてもきれいです。ホウシャ模様もはっきりしています。

izu_andyland_05a.jpg ← キバラクモノスガメ

キバラクモノスガメはマダガスカル南部に生息するワシントン条約の附属書I記載の絶滅危惧種です。こちらは動物園でもなかなか見る機会がありません。初めて見ました。

izu_andyland_06a.jpg ← アンディランドで生れたギリシャリクガメ

izu_andyland_10a.jpg ← 手前から インドホシガメ、ビルマホシガメ、エロンガータリクガメ

izu_andyland_12a.jpg ← 南米大陸に生息するアカアシガメとキアシガメ

izu_andyland_14a.jpg ← オオヤマガメ

izu_andyland_09a.jpg ← ハコガメ (セマルハコガメ? ガルフコーストハコガメ?)

izu_andyland_13a.jpg ← 特定外来生物として規制対象のカミツキガメ

izu_andyland_08a.jpg ← 巨大ワニガメ

izu_andyland_07a.jpg ← マタマタ

マタマタは南米大陸の北部に広く分布するヘビクビガメ科の水生カメです。

続きは「伊豆アンディランド part 3」で。

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 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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伊豆アンディランド part 1
伊豆アンディランドに行ってきました。場所は伊豆の河津町で、東京から車では東名沼津IC経由で4時間ぐらいかかります。ここは、「幸せなリクガメの育て方」でも、「日本唯一!カメ専門のテーマパーク」として紹介されている日本最大のリクガメ・スポットです。

izu_andyland_01a.jpg ← 伊豆アンディランドのエントランス

izu_andyland_02a.jpg ← ナイルスッポン

アンディランドはすっぽんの健康食品の製造、販売で大きくなった会社『株式会社 宝仙堂』の先代の社長 故 澤田賢三郎 がすっぽんへの恩返しとして1986年4月に造ったそうです。それで、エントランスを入るとこれでもかとスッポンが展示されているのですね。

ご参考:すっぽんの情報がぎっしり詰まった宝仙堂のすっぽん情報トータルサイト

izu_andyland_02a.jpg ← ヒョウモンガメ

izu_andyland_04a.jpg ← 開運!招福!幻の白亀 アンナンガメ (アンディランド生れのアルビノ)

アンナンガメはベトナム産のイシガメで、学名のMauremys annamensisの種小名のannamensisは「安南産の」という意味で、安南はベトナム北部を指す地名だそうです。

続きは「伊豆アンディランド part 2」で。

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 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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爬虫類cafe 横浜亜熱帯茶館
今年7月4日に横浜・伊勢佐木町にオープンした中国茶専門爬虫(はちゅう)類カフェ「横浜亜熱帯茶館」に行ってきました。

cafe20111118a.jpg

金曜日の午後6時に行ったらお客さんは私ひとりでした。お目当てのケヅメリクガメさんとヒョウモンガメさんも並んで仲良く就寝中で、「起こさないでね」の張り紙が。。。営業時間は午前11時から午後9時までですが、日没前に行くことをお勧めします(ちょっと考えれば当たり前ですね)。「営業中なんだからSTAFF(Cafeの爬虫類さんはSTAFFとして紹介されています)はサボらないでね」と言いたいところですが、きっと動物の愛護及び管理に関する法律とかの縛りがあるのでしょうね。

cafe20111118d.jpg ← 就寝中のStaffのヒョウモンガメさん(左)とケヅメリクガメさん(右)

cafe20111118b.jpg ← 就寝中のStaffのケヅメリクガメさん

注文した茉莉花(ジャスミン)茶はおいしかったです。お湯はポットでお代わり自由です。爬虫類の雑誌とかもそろっていたので、ハ・ペト・ロジーのVol.1~3を読んできました。この雑誌は買いかな(笑)。

cafe20111118c.jpg ← 茉莉花(ジャスミン)茶 900円

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東武デパートのアカアシガメ
東武デパートの池袋店の屋上は昔ながらの風情を楽しめますが、その一角の観賞魚売り場は、季節もののザリガニやカブトムシだけではなく、リクガメやツノガエルなども扱っています。前から気になっていたのが、デパートの室内への入り口付近の足元に置かれた水槽にアカアシガメの成体が2頭います。上野動物園の両生爬虫類館のアカアシガメは奥のほうにかたまっていて暗くてよく見えませんが、東武デパートの屋上にくればすぐ近くで見ることができます。でも足元にいるのでほとんどの人が気付いていません。いつ行ってもいるのでなかなか買い手がつかないのね。見に行っていなかったらさびしいかも。

Red-footed tortoise 20111113a ← 東武デパートのアカアシガメ

Red-footed tortoise 20111029a ← 上野動物園のアカアシガメ

Red-footed tortoise 20111223a ← (2011/12/23撮影) 2頭ともいました。

tobu_aquahouse.jpg ← 東武デパート池袋店8F屋上のアクアハウス

関連記事:
 上野動物園 (2011/10/31)

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登別マリンパークニクスのかぼちゃ割
もう終わっちゃった企画ですが、北海道の登別マリンパークニクスで先月の8日から31日まで、カボチャ持参者の入館料を割り引く「カボチャ割り」を実施。登別マリンパークニクスはヨーロッパのお城のような水族館。2003年に両生類や爬虫類を飼育展示する陸族館がオープン。2004年にはインドホシガメ飼育展示室を増設。2005年には陸族館大型リクガメ屋外放飼場を改修。現在は400種類1万点の生物を飼育展示。

「カボチャ割り」は欧米の秋の収穫祭・ハロウィーンに合わせた特別企画で、飼育しているカメ41頭の冬場の栄養源確保を目的に昨年から実施。カボチャを1個持ち込むと入場料は大人540円引きの1,860円、小学生340円引きの860円。期間中に集まったカボチャは249個。一部はのぼりべつクマ牧場のクマのおやつとしてお裾分けするそうです。

これって、ちゃんと告知していたのかなぁ。北海道だとTVでCMしてたのかな?

登別マリンパークニクスに御利益ヘビ・満腹カメ登場 (室蘭民報 2011/11/10)
登別・マリンパークで特別企画、カボチャ持参で割引き (室蘭民報 2011/10/7)
今月の話題:収穫の秋 (登別マリンパークニクス 2011/11/1)
今月の話題:進化する水族館! (登別マリンパークニクス 2007/3/1)