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  09 ,2011

ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


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Category: リクガメ・スポット&イベント

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埼玉県こども動物自然公園
キャンプの帰りに埼玉県こども動物自然公園に行きました。ここは、「幸せなリクガメの育て方」でもリクガメに会えるスポットとして紹介されています。ここは広いです。リクガメは北園の「なかよしコーナー」と東園にいます。ほかにもどこかにいるかもしれません。

北園の「なかよしコーナー」には、アブダブラゾウガメの柵と、ケズメリクガメ、ヒョウモンガメ、ヨツユビリクガメが混飼された柵があります。アブダブラゾウガメは1頭で、掲示された「2009年4月19日飼育の日測定」によると18歳、42.05Kgで性別と名前は空欄です。柵は狭いです。同じところをぐるぐる歩くので直径1mぐらいの円のくぼみができています。

アブダブラゾウガメ_01a ← アブダブラゾウガメ

ケズメリクガメ_01a ← ケズメリクガメ

掲示された「2009年4月19日飼育の日測定」によるとヒョウモンガメは4頭で
 性別:♀、名前:空欄、年齢:23歳、体重:10.25Kg
 性別:♂、名前:空欄、年齢:6歳、体重:1.05Kg
 性別:♂、名前:チビ、年齢:推定33歳、体重:5.80Kg
 性別:空欄、名前:空欄、年齢:6歳、体重:0.6Kg

ヒョウモンガメ_01a ← ヒョウモンガメとヨツユビリクガメ

動画:埼玉県こども動物公園のリクガメ ← (動画)

東園のカンガルーコーナーにムツアシガメが2頭、コアラ・ナマケモノ・ヤマアラシ舎にホウシャガメが複数います。

ムツアシリクガメ_01a ← ムツアシガメ

ホウシャガメ_01a ← ホウシャガメのアダルトのカップル

ホウシャガメ_01b ← 2番と5番のホウシャガメ

ホウシャガメ_01c ← 4番とちょっと大きめのホウシャガメ

ヒラオリクガメとクモノスガメとパンケーキリクガメとインドホシガメとビルマホシガメとアカアシガメはどこかにいたのでしょうか。見つけられませんでした。クサガメもニホンイシガメも見つけられませんでした。

関連記事:
 堂平天文台キャンプ part 2 (2011/9/25)
 セーシェルゾウガメ (2011/8/27)
 ホウシャガメを飼っている人はどんな人? (2011/8/8)
 ワシントン条約 (2011/8/5)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)
 リクガメの違法取引 (2011/8/3)
 ビルマムツアシガメ (板橋区熱帯環境植物館) (2011/7/23)

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25

Category: キャンプ

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堂平天文台キャンプ part 2
前回の夏のキャンプでは、目的の一つの天体観測が曇天でできなかったので、秋のキャンプに行ってきました。場所は今回も埼玉県の堂平天文台・ときがわ町星と緑の創造センターです。標高875.8mの堂平山の山頂にあります。

dodaira20110924a.jpg ← 堂平観測所ドーム

dodaira20110924b.jpg ← 91cm反射望遠鏡

dodaira20110924c.jpg ← 我が家のマイ望遠鏡のアトラス60 (60mm屈折式望遠鏡)

dodaira20110924d.jpg ← 今回はサイト5、ちょっと狭いです。お勧めはサイト1。予約順です。

日中は晴れていたものの夕方から雲が出てきて、今回も天体観測は無理かと諦めかけかていたところ夜の8時ころから風が出て雲が飛んで行きました。

堂平観測所でボランティアの方が45cm反射望遠鏡で星(M13球状星団、M31アンドロメダ大星雲、M57環状星雲、はくちょう座アルビオレ)を見せてくれました。

我が家のマイ望遠鏡のアトラス60でも木星の4つのガリレオ衛星(イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)がくっきり見えました。それから流れ星も見ました。満天の星を堪能しました。

M13球状星団 ← M13球状星団 (参考写真)

M31アンドロメダ大星雲 ← M31アンドロメダ大星雲 (参考写真)

M57環状星雲 ← M57環状星雲 (参考写真)

45cm反射望遠鏡 ← 堂平観測所ドームの手前が45cm反射望遠鏡 (参考写真)

dodaira20110925a.jpg ← 夜明け前の月とログハウス

dodaira20110925b.jpg ← 堂平山の山頂からの堂平観測所ドーム

dodaira20110925c.jpg ← 堂平山の山頂からの日の出、正面の山は筑波山

冷え込んできてキャンプ場のシャワーでは寒そうだったので地元の温泉に行きました。

dodaira20110925d.jpg都幾川四季彩館

dodaira20110925e.jpg ← キャンプ場のオオバコ。お留守番の亀次郎へのお土産として採取しました。

関連記事:
 堂平天文台キャンプ (2011/8/16)
 夏のキャンプ計画 (2011/5/30)

23

Category: 亀次郎

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体重測定 part 4
亀次郎の体重を測定しました。267gです。先月と変化なし。

いままでの測定結果は、
 2010/04/29 体重 115g, 甲長 78mm
 2011/01/02 体重 161g, 甲長 90mm
 2011/03/06 体重 172g, 甲長 95mm, 甲幅 80mm
 2011/03/21 体重 202g, 甲長 95mm, 甲幅 82mm, 甲高 52mm
 2011/03/26 体重 210g
 2011/04/23 体重 245g, 甲長 102mm, 甲幅 86mm, 甲高 55mm
 2011/06/18 体重 257g
 2011/08/22 体重 267g, 甲長 110mm, 甲幅 94mm, 甲高 58mm
 2011/09/23 体重 267g

kamejiro20110923.jpg

関連記事:
 体重測定 part 3 (2011/8/22)
 体重測定 part 2 (2011/6/18)
 体重測定 (2011/4/24)

19

Category: リクガメのウンチク

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秋の文化祭シーズン
都内某所の文化祭で撮影したカメの写真です。

■ 折り紙研究部 (アカウミガメの折り紙)

折り紙
第16回折紙探偵団 コンベンション折り図集 Vol.16

■ 生物部 (カメの骨格標本)

骨格標本_01a

骨格標本_01b

■ カメの甲羅のウンチク

カメの甲羅は、鱗板(りんばん)とその下にある甲板(こうばん)が重なり合った構造になっていて丈夫にできている。鱗板はケラチンと呼ばれるタンパク質でできている。人間の髪の毛や爪もケラチンでできている。甲板は背骨や肋骨と一体化した板状の骨で、胴体部分を包み込んでいる。鱗板や甲板は細分化された多くのパーツで成り立ち、一般に鱗板は50枚、甲板は59枚ある。鱗板と甲板の境界のほとんどは重なり合わないように配置され、甲羅の強度を高めている。ほとんどのカメ類は生涯を通じて成長を続け、甲板の境界は成長が可能な縫合部として残ることが多い。鱗板の境界部は甲板表面に鱗板溝と呼ばれる細長い溝として刻まれる。

■ 参考文献
-  『カメのきた道―甲羅に秘められた2億年の生命進化』(平山 廉, 日本放送出版協会)

関連記事:
 カメの甲羅 part 3 (2011/4/25)
 カメの甲羅 part 2 (2011/4/23)
 カメの甲羅 (2011/4/22)

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Category: リクガメ・スポット&イベント

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サンシャイン水族館
サンシャイン水族館のリクガメの写真です。

サンシャイン20110913a
↑ ビルマホシガメとホウシャガメ

サンシャイン20110913b
↑ ビルマムツアシガメ

リンク:
- サンシャイン国際水族館・爬虫類(陸ガメ・ヘビ)(素人が作ったお魚図鑑)

関連記事:
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

08

Category: 野草・野菜

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野草の採取 part3
4か月振りに近所の河川敷で野草を採取してきました。

dote20110908a.jpg ← 河川敷

dote20110908b.jpg ← たんぽぽ

dote20110908c.jpg ← クローバー

dote20110908d.jpg ← ヤブガラシ

kamejiro20110908a.jpg ← 大好物のチンゲンサイの芯を食べる亀次郎

kamejiro20110908b.jpg ← これまた大好物のクローバーを食べる亀次郎

関連記事:
 野草の採取 part2 (2011/5/8)
 野草の採取 (2011/3/27)

05

Category: その他のカメ

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ハワイのウミガメ
以前ハワイに行ったときに、オアフ島のカネオヘサンドバーで撮影したウミガメの写真です。
防水タイプの写ルンですで撮影したのであまり写真のできばえはよくないです。

hawaii_01.jpg hawaii_02.jpg hawaii_03.jpg

世界中に現在7種1亜種生息するウミガメのうち、ハワイ諸島近海ではアオウミガメ、タイマイ、アカウミガメ、オサガメ、ヒメウミガメの5種が発見されていますが、沿岸域で見られるのはアオウミガメとタイマイの2種のみです。

ウミガメの種類は、甲羅や頭部の形状と鱗板(表面の大きな板状のウロコ)の配列、生息域などを参考に見分けますが、ハワイでは前額板(鼻の真上で目の間にある鱗板)が縦長の1対(2枚)のみの場合はアオウミガメ、前額板が2対(4枚)で下クチバシのすぐ横に前額板と同じ色の大きな下顎鱗板が1つあればタイマイと考えられます。

ウミガメ科 Cheloniidae
 アカウミガメ亜科 Carettinae
  アカウミガメ属 Caretta
   アカウミガメ Caretta caretta (Loggerhead Sea Turtle)
  ヒメウミガメ属 Lepidochelys
   ヒメウミガメ(タイヘイヨウヒメウミガメ) Lepidochelys olivacea (Olive Ridley Turtle)
   ケンプヒメウミガメ Lepidochelys kempi (Kemp's Ridley Turtle)
 アオウミガメ亜科 Cheloniinae
  アオウミガメ属 Chelonia
   アオウミガメ Chelonia mydas (Green Sea Turtle)
   クロウミガメ Chelonia mydas agassizii (Black Turtle) - アオウミガメの亜種として扱う
  タイマイ属 Eretmochelys
   タイマイ Eretmochelys imbricata (Hawksbill Sea Turtle)
  ヒラタウミガメ属 Natator
   ヒラタウミガメ Natator depressus (Flatback Turtle)
オサガメ科 Dermochelyidae
  オサガメ属 Dermochelys
   オサガメ Dermochelys coriacea (Leatherback Sea Turtle)

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Category: カナダ・アメリカ

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リクガメの違法取引 (アメリカ)
 アメリカからのニュースです。日本でも同様の手口で密輸が行われているという話もあります(詳しくはこちら)。

 報道によると、2011年8月25日にアメリカのマイアミ国際空港で、7匹のエキゾチックなヘビと3頭のリクガメを下着に隠して国外に密輸しようとした男が逮捕された。男はナイロン袋に詰め込んだエキゾチックなヘビやカメをズボンの中に隠してマイアミからブラジル行きの飛行機へ搭乗しようとしたが、運輸安全局の職員がボディースキャナーの検査で不自然に窮屈な様子に不審を抱いた。

 身柄を拘束されたSimon Turola Borges(30歳)は、9月14日に米国の地方裁判所の判事から400ドル(約32,000円)の罰金を課せられ、強制送還が命じられた。押収された動物は、3匹のボールパイソン(Ball Pythons)と3匹のカーペットパイソン(Carpet Pythons)と1匹のチルドレンパイソン(Children's Python)と、1頭のインドホシガメ(Indian Star Tortoise)と2頭のヒョウモンガメ(Leopard Tortoises)だった。これらはすべてワシントン条約で許可なく取引することを禁止されている。判決では罰金は爬虫類の種を保護するためにマイアミ科学博物館に入金することを命じた。

関連記事(亀次郎の日記):
 リクガメの違法取引 (イタリア) (2011/9/1)
 ワシントン条約 (2011/8/5)
 リクガメの違法取引 (2011/8/3)

02

Category: リクガメのニュース

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びっくり ホウシャガメ事件
"捨て子"ならぬ"捨てガメ"のニュースです。しかも、ワシントン条約で商取引が禁止されている附属書Iに記載のホウシャガメ(マダガスカルホシガメ)が、動物園前に捨てられていたというびっくりのニュースです。

2011年9月2日の各紙の報道によれば、8月29日午後7時50分ごろ、千葉市動物公園の北口ゲートの付近を巡回中の守衛が、ホウシャガメ2頭が入った段ボール箱を見つけ警察に通報しました。段ボール箱のふたには「ホウシャガメです。動物園で飼って下さい」と書かれていました。29日は休園日で午前5時ごろ別の守衛が巡回した際は箱はなっかたそうです。ホウシャガメは性別不明で、甲長32cm、体重4Kgと、甲長34cm、体重5Kgの2頭。同園で保護され元気だそうです。千葉東署が動物愛護法違反(遺棄)事件として捜査するとともに、希少な動植物の流通を規制する種の保存法違反の可能性もあるとみて調べています。ホウシャガメはワシントン条約で商取引が禁止されていますが、マニアの間では人気で、1頭数百万円で取引されているとの話もあります。同園には他にも6頭のホウシャガメを飼育していますが、これらも密輸で摘発されたものです。

今年の5月にヘサキリクガメとホウシャガメ(マダガスカルホシガメ)を売ったとして種の保存法違反(譲渡)の疑いで東京都中野区のペットショップ経営者が逮捕され、購入した顧客も書類送検と報道されたので、許可なく違法に購入して飼育していた人が摘発を恐れて手放したのではないかと思います。いずれ足がつくのではないでしょうか。

関連記事:
 マダガスカルの爬虫類の40%は絶滅の危機 (2011/11/11)
 マダガスカルの密猟者 (2011/8/28)
 ホウシャガメを飼っている人はどんな人? (2011/8/8)
 ワシントン条約 (2011/8/5)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)
 リクガメの違法取引 (2011/8/3)

01

Category: ヨーロッパ

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リクガメの違法取引 (イタリア)
Googleの翻訳機能を使ってイタリア語で検索すると、リクガメの密輸の摘発のニュースがかなり見つかります。

アルバニアの地下組織のリクガメ (Tartarughe clandestine dall’Albania)
of Ant.Port. »August 22, 2011 at 17:19, BbrindisiReport.it

ブリンディジ(Brindisi, プッリャ州, イタリア南部) - 必要なCITESの許可なしに運び込まれた絶滅危惧種のリクガメ27頭は、税関庁(Agenzia delle Dogane)の協力のもとブリンディジの金融会社の武装警備員に発見され押収された。アルバニアからフェリー"European Voyager"で埠頭にちょうど上陸したときに車にリクガメが隠されていた。その車のイタリア人の運転手は送検された。リクガメは森林レンジャーズ(Corpo Forestale)によって保護区域の再定住施設に一時的に保護された。

■ ブリンディジ
イタリア南部プッリャ州のアドリア海に面する人口約9万人の港湾都市。ブリンディジ県の県都である。750kmに及ぶアッピア街道の終点。ギリシアやアドリア海沿岸諸国、北アフリカをはじめとする地中海地方各地へのフェリーをはじめとする海路の拠点。
ブリンディジ

■ アルバニア
アルバニア

関連リンク:
 ANIMALI: SEQUESTRO DI TARTARUGHE NEI PORTI DI BRINDISI E DI CIVITAVECCHIA (Corpo Forestale)
 COMUNICATO STAMPA UFFICIO DELLE DOGANE DI BRINDISI SEQUESTRO DI TARTARUGHE (Agenzia Delle Dogane)
 Sequestri di tartarughe (con armi) (GeaPress)
 Civitavecchia: ennesimo sequestro di tartarughe, con scarpe e sigaretta … (GeaPress)

関連記事(亀次郎の日記):
 ワシントン条約 (2011/8/5)
 リクガメの違法取引 (2011/8/3)