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ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


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Category: リクガメのウンチク

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秋の文化祭シーズン
都内某所の文化祭で撮影したカメの写真です。

■ 折り紙研究部 (アカウミガメの折り紙)

折り紙
第16回折紙探偵団 コンベンション折り図集 Vol.16

■ 生物部 (カメの骨格標本)

骨格標本_01a

骨格標本_01b

■ カメの甲羅のウンチク

カメの甲羅は、鱗板(りんばん)とその下にある甲板(こうばん)が重なり合った構造になっていて丈夫にできている。鱗板はケラチンと呼ばれるタンパク質でできている。人間の髪の毛や爪もケラチンでできている。甲板は背骨や肋骨と一体化した板状の骨で、胴体部分を包み込んでいる。鱗板や甲板は細分化された多くのパーツで成り立ち、一般に鱗板は50枚、甲板は59枚ある。鱗板と甲板の境界のほとんどは重なり合わないように配置され、甲羅の強度を高めている。ほとんどのカメ類は生涯を通じて成長を続け、甲板の境界は成長が可能な縫合部として残ることが多い。鱗板の境界部は甲板表面に鱗板溝と呼ばれる細長い溝として刻まれる。

■ 参考文献
-  『カメのきた道―甲羅に秘められた2億年の生命進化』(平山 廉, 日本放送出版協会)

関連記事:
 カメの甲羅 part 3 (2011/4/25)
 カメの甲羅 part 2 (2011/4/23)
 カメの甲羅 (2011/4/22)

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