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ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


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Category: リクガメ・スポット&イベント

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上野動物園
新施設「ホッキョクグマとアザラシの海」がオープンしたばかりの上野動物園に行ってきました。行列ができているパンダ舎や「ホッキョクグマとアザラシの海」はスルーして、両生爬虫類館へ。一番人気はガラパゴスゾウガメのタロウくん(推定82歳)。とにかく大きい。1969年2月21日来園で上野動物園の最高齢。ゾウガメとしてはまだ「壮年」だそうです。上野動物園ニュースによると毎年7月下旬から10月下旬まではガラパゴスゾウガメのタロウ(推定82歳)とカメ吉(推定72歳)は屋外の放飼場にいるそうです。2010年7月22日の体重測定ではタロウは173.5キログラム、カメ吉は66.5キログラムだったそうです。両生爬虫類館ではカメ吉はバックヤードにいるようです。タロウの屋外への引っ越しと体重測定の映像です。日本ではガラパゴスゾウガメは上野動物園のタロウとカメ吉と、伊豆アンディランドラックの3頭のみだそうです。3頭ともオスです。カメ吉は鞍型です。

ueno20111029a.jpg ← ガラパゴスゾウガメのタロウくん(推定82歳)

両生爬虫類館の展示スペースでは、マダガスカル島のホウシャガメは同郷のハグルマブキオオトカゲとヨスジオビトカゲと同居しています。両生爬虫類館にはアカアシガメもいます。

ueno20111029b.jpg ← ホウシャガメ

両生爬虫類館の隣のアイアイのすむ森にもホウシャガメの放飼場と室内展示室があります。放飼場では、最近までクロキツネザルのクロちゃんと同居していたそうですが、9月13日にクロちゃんがお亡くなりになられたそうで、このときは1頭のホウシャガメが佇んでいました。ほかのホウシャガメは室内展示室にいました。

ueno20111029c.jpg ← ホウシャガメ

アイアイのすむ森にはワオキツネザルやクロシロエリマキキツネザルなどのマダガスカルの動物を展示しています。アイアイもいます。夜行性です。

ueno20111029e.jpg ← ワオキツネザル

ueno20111029d.jpg ← クロシロエリマキキツネザル

関連記事:
 埼玉県こども動物自然公園 (2011/9/26)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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Category: 亀次郎

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最近の亀次郎 part 5
最近の亀次郎はケージのガラス窓に身を乗り出して「外に出してよ」とせがみます。でもケージの外は気温が低いんだよな。今日は天気がよかったので室内ベランダで日向ぼっこ。

kamejiro20111029a.jpg ← 「外に出してよ」とせがむ亀次郎

kamejiro20111029b.jpg ← 室内ベランダで日向ぼっこ

関連記事:
 最近の亀次郎 part 4 (2011/10/26)
 最近の亀次郎 part 3 (2011/8/26)
 最近の亀次郎 part 2 (2011/7/3)
 最近の亀次郎 (2011/6/11)
 亀次郎のケージ (2011/3/29)

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Category: 家庭菜園

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自家製モロヘイヤ part 2
外ベランダのケージに移植したモロヘイヤが、ケージの天井をはみ出してどんどん成長しました。先っぽにきゅうりかへちまのようなものが出来ています。モロヘイヤの実かとも思いましたが調べたら違うようです。モロヘイヤの実には毒があってこんなのです。なんだろう?

moroseiya20111029b.jpg ← どんどん成長したモロヘイヤ

moroseiya20111029a.jpg ← 先っぽに出来たきゅうりかへちまのようなもの

関連記事:
 自家製モロヘイヤ (2011/8/29)

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Category: 亀次郎

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最近の亀次郎 part 4
『とんぶり市2011』で買ってきた桑ふりかけを朝食に振りかけたら亀次郎も大喜び。100円ショップで買った調味料入れにカルシウムと桑ふりかけをブレンドして入れました。以前はカルシウムを振りかけると亀次郎の食が落ちるように感じてましたが、桑ふりかけをブレンドしたらカルシウムを気にしなくなったようです。気のせいかな。

kamejiro20111026a.jpg ← 朝食中の亀次郎

kamejiro20111008a_20111026232813.jpg ← ホットスポットで体を暖め中の亀次郎

関連記事:
 『とんぶり市2011』行ってきました。 (2011/10/23)
 最近の亀次郎 part 3 (2011/8/26)
 最近の亀次郎 part 2 (2011/7/3)
 最近の亀次郎 (2011/6/11)

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Category: リクガメ・スポット&イベント

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『とんぶり市2011』行ってきました。
とんぶり市2011』行ってきました。初めての爬虫類ショーだったのでちょっととまどい気味。ヘビやトカゲやカエルがたくさんいました。カメはヌマガメ系はけっこうありましたが、リクガメの生体を出展していたのは3ブースかな。『胡散臭い~ず』の『キボシ亀男』さんがヘルマンリクガメのベビー(今年の7月、8月生れ)を、『吉岡養魚場』さんがビルマホシガメとヒョウモンガメを、『ドラゴンハープ』さんがアルダブラゾウガメとケヅメリクガメのベビーを販売していました。あと、『ケイティママ』さんがヘルマンベビーを。亀次郎のお食事用に『桑の木本舗』さんで桑ふりかけと、『吉岡養魚場』さんでアロエベラを買ってきました。ちょっと気になったのは『Akoproduction』さんのお座りちゃん、『haiby』さんのケヅメリクガメのフィギュアー、『よしだ製作所』さんの編みぐるみ、『みのじ』さんのカメストラップ

tonburi20111023a.jpg ← ヘルマンリクガメのベービー (『キボシ亀男』さん)

tonburi20111023b.jpg ← アロエベラと桑ふりかけ

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Category: リクガメのニュース

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迷子のリクガメ part 3
沖縄から迷子のリクガメのニュースです。

2011年10月22日の沖縄タイムスが伝えるところによると、21日午後3時ごろ、うるま市喜屋武の県道224号で、車を運転していた男性が道路横断中の大きなカメを発見、甲羅を足で押さえて〝身柄〟を拘束し、通報で駆け付けたうるま署員に引き渡しました。カメは体長約70cm、体重約30Kgのケヅメリクガメ。

2011年10月23日の琉球新報が伝えるところによると、21日午後3時ごろ、うるま市喜屋武の県道224号で、車を走行中の男性が目の前の道路を渡っているカメを発見、男性から通報を受けたうるま署がカメを捕獲しました。カメは体長約80cm、体重約30Kgでカメは一人でやっと持ち上げられるほどの重さで、そのままパトカーの後部座席に載せられうるま署に運ばれたそうです。

10月26日の沖縄タイムズには、続報として、24日に飼い主のもとに戻ったと報じています。飼い主は近くに住む60代の男性で、21日朝のエサやり際に行方が分からなくなったそうです。

関連記事:
 迷子のリクガメ part 2 (2011/8/11)
 迷子のリクガメ (2011/6/25)

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Category: インド洋の島々

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マスカリンリクガメ (絶滅種)
マスカリンリクガメ属(Cylindraspis)は今ではすでに絶滅したゾウガメの属です。マスカリンリクガメ属の種はすべてインド洋のマスカリン諸島(Mascarene Islands)に生息していました。しかし、ハンティングと外来種の捕食動物の持ち込みが原因で今ではすべて絶滅しました。これらのゾウガメは巨大で動きが遅く、簡単にハンターと捕食動物の餌食になりました。この属のほとんどの種は1795年までにすでに絶滅に追い込まれていました。そして、最後の個体は1840年ごろに死亡したと言われています(Arnold 1979, Bour 1980, Cheke and Hume 2008)。

マスカリン諸島はインド洋南西部のマダガスカル東方沖に位置して、1640年にフランスが領有を宣言したレユニオン島、1638年にオランダ人が植民をはじめたモーリシャス島、18世紀に航海船の食料補給基地だったロドリゲス島が主な島々です。

【マスカリンリクガメ属】Cylindraspis

モーリシャスオオリクガメ Cylindraspis triserrata, Domed Mauritius giant tortoise, from Mauritius(絶滅)
モーリシャスセマルリクガメ Cylindraspis inepta, Saddle-backed Mauritius giant tortoise, from Mauritius(絶滅)
レユニオンオオリクガメ Cylindraspis indica, Réunion giant tortoise, from Réunion(絶滅)
ボルボニカリクガメ Cylindraspis borbonica, Cylindraspis indicaのシノニム(synonym)
ロドリゲスクラセリクガメ Cylindraspis vosmaeri, Saddle-backed Rodrigues giant tortoise, from Rodrigues(絶滅)
ロドリゲスセマルリクガメ Cylindraspis peltastes, Domed Rodrigues giant tortoise, from Rodrigues(絶滅)

Cylindraspis indica 1792
↑レユニオンオオリクガメ Cylindraspis indica (1792)

Cylindraspis peltastes 1770
↑ロドリゲスセマルリクガメ Cylindraspis peltastes (1770)

Cylindraspis vosmaeri 1792
↑ロドリゲスクラセリクガメ Cylindraspis vosmaeri (1792)

■ 参考文献
- Yasukawa, Y. 2008.エクストラ・クリーパー〈No.3〉,「ペットとしてのリクガメの飼育と分類」6-80頁
- Chambers, P. 2005. A Sheltered Life: The Unexpected History of the Giant Tortoise
- Arnold, E.N. 1979. Indian Ocean giant tortoises: their systematics and island adaptations. PHILOSOPHICAL TRANSACTIONS OF THE ROYAL SOCIETY OF LONDON B BIOLOGICAL SCIENCES 286 (1011): 127-145
- Bour,R. 1980. Systematique des tortues terrestres des iles Mascareignes: genre Cylindraspis Fitzinger, 1835 (Reptilia, Chelonii). BULLETIN DU MUSEUM NATIONAL D'HISTOIRE NATURELLE SECTION A ZOOLOGIE BIOLOGIE ET ECOLOGIE ANIMALES 2 (3): 895-904
- Cheke, A., Hume, J. (2008). Lost Land of the Dodo: The Ecological History of Mauritius, Reunion, and Rodrigues. Yale University Press

■ 関連リンク
- Cylindraspis (en.wikipedia.org)
- リクガメの分類学について (あいらぶかめ)
- アルダブラゾウガメの不思議 (カメのいる暮らし)
- アルダブラゾウガメの歴史 (カメのいる暮らし)
- IUCN Red List

関連記事:
 セーシェルゾウガメ (2011/8/27)
 カメ目の分類 (2011/7/26)

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Category: ケージ・飼育環境

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亀次郎の飼育環境
今日は亀次郎の飼育環境を紹介します。

ケージは自作の木製ケージ(幅900mm×高さ440mm×奥行440mm)です。「自作ケージのススメ」さんの図面を参考にさせていただきました。

紫外線蛍光灯はZOOMEDのレプティサン10.0UVB 20Wの2灯です。毎年、交互に1灯ずつ交換しています。照明本体は電器量販店でキッチン用を購入して傘の部分をカットしました。素直にアクアリウム用を購入すればよかったです。紫外線蛍光灯はGEX 爬虫類サーモの照明用のコンセント(グレー)に接続して時間管理(日中のみ点灯)しています。

ケージの温度管理は、暖突ロング(32W)と赤外線保温電球インフラレッドヒートランプ(150W)を爬虫類サーモのヒーター用のコンセント(黒色)に接続して制御しています。爬虫類サーモは昼夜の2モードで温度設定ができます。暖突は球切れの心配がなく保温球の約1/3の消費電力で同等性能が得られるそうです。暖突もインフラレッドも昼夜兼用です。

バスキングライトはRexハロゲンビームを、爬虫類サーモの照明用のコンセント(グレー)にアサヒ電子のサーモスタットを直列に接続して、時間管理(日中のみ点灯)と温度管理を両立しています。以前は、調光器として電球用ライトコントローラを使用していましたが天候の変化に対応できなかったのでサーモスタットを購入しました。

ケージの温度・湿度を確認するためにデジタル温度・湿度計を使っています。これはセットしてからの温度と湿度の最高値と最低値を記憶します。ケージの外に設置した場合は、外部用のセンサーでケージ内部の温度の測定ができます(湿度は本体にのみセンサーがあります)。最高値と最低値はセットしてからの更新なので、チェックしたときにリセットしておく必要があります。時計の機能はありますが最高値と最低値の時刻はわかりません。

冬場の湿度管理用にZOOMEDのHYGRO THERMをAmazon.com(U.S.A.)で購入しました。円高で送料込みでも国内の約半値でした。HYGRO THERMは温度制御と湿度制御ができます。湿度管理はケージの脇にパーソナル加湿器を設置して、ケージの側面の1cmのスリットから水蒸気をケージ内に導入させるため、換気扇のダクトのような構造をアルミ板を加工して細工しました。昨シーズンは加湿器をプログラムタイマーに接続して15分単位でOn/Offをプログラミングしていましたが、天候の変化に対応できていなかったのでHYGRO THERMを購入しました。

HYGRO THERMの温度制御は加温制御だけでなく冷却制御もできます。

以前に保温電球40W(カバー付)も購入しましたがあまり使っていません。

ケージ (2011/3/22)














(1) ケージ  木製の自作ケージ 幅900mm×高さ440mm×奥行440mm  
(2) 紫外線蛍光灯  ZOOMED レプティサン10.0UVB 20W ×2灯\4,190×2
  瀧住電機 TF-2232 [50HZ 傘付型 40W]\4,170
(3) パネルヒーター  みどり商会 暖突 ロングサイズ 32W\5,253
(4) 保温球  ZOOMED インフラレッドヒートランプ 150W\2,080
  みどり商会 クリップスタンド ひまわり\2,200
(5) バスキングライト  Rexハロゲンビーム 50W セット\4,940
(6) サーモ  GEX 爬虫類サーモ\5,430
(7) サーモ  アサヒ電子 サーモスタット \2,953
(8) サーモ  ZOOMED ハイグロサーム HYGRO THERM\6,402
(9) 温度・湿度計  トリオ ツインメーター\699
(10) デジタル温度・湿度計  EMPEX マルチサーモ・ダブル\1,780
(11) 加湿器  TIGER パーソナル加湿器〈マイミスト〉ASM-C\2,982
(12) プログラムタイマー  リーベックス EXPT7\1,720
(13) ライトコントローラ  太洋電機産業 goot 電球用コントローラー PC-31\2,527
(14) 保温球  マルカン 保温電球40W(カバー付) HD-40C\2,079

関連記事:
 亀次郎のケージ (2011/3/29)

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Category: ケージ・飼育環境

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床材の入れ替え part 2
今日、床材を交換しました。3か月ぶりです。下層に「デザートブレンドクラシック 4.4kg」1袋を使いました。表層に「デザートブレンド」を敷きました。

kamejiro20111008a.jpg

床材の入れ替え(2011/3/26) その1 ← 左が「デザートブレンド」、右が「デザートブレンドクラシック」

http://www.kamihata.co.jp
- デザートブレンド
- デザートブレンドクラシック

■ 床材交換の頻度
 田園調布動物病院 田向健一 院長の著書「幸せなリクガメの育て方」では、「月に1~2回は全交換します」そして「1~2か月に一度は大掃除を行いましょう」と書いてあります。
 爬虫類床材専門ショップ MAT MAXFAQでも「床材の交換時期にはっきりとした決まりはありませんが、目安として1ヶ月位ですべて交換するのが良いかと思います。日常の世話で汚れた部分を取り除き、床材が減ってきたら少し足してあげて下さい。最低でも1ヶ月に1回位ゲージを清掃する時に、床材をすべて交換するのがベストだと思います。他頭数同じゲージで飼育している場合は、交換のスパンをもっと短くしたほうが良いかと思います。私(店長)のお世話になっている獣医さんに伺ったところ、見た目は綺麗でも床材に雑菌が繁殖したりするので生体に悪影響を与えない為にも最低でも1ヶ月に1回は交換してあげて下さいとの事でした。」と書いてあります。

関連記事:
 床材の入れ替え (2011/3/26)

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Category: リクガメのニュース

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おむつ着けた迷子カメ
栃木県から迷子のリクガメのニュースです。

2011年9月30日のasahi.comが伝えるところによると、29日午後2時ごろ、栃木県壬生町壬生の町道で、車を運転していた男性が道路を歩いているリクガメを見つけ、交番に届けました。そのリクカメは体長約50cm、体重約5Kgのヒョウモンガメで子ども用の紙おむつを着けて住宅が点在する田園地帯の道の真ん中をのそのそと歩いていたそうです。その日の夜に、近くに住む会社員が引き取りに訪れました。家の中で飼っていたが逃げ出したとのことです。

2011年9月29日の下野新聞によると、リクガメの名前は「くまちゃん」。男性が12年前から飼っており、2、3日前に自宅から逃げ出してしまった。冬場は室内で飼うため、ふん尿で部屋が汚れないようにおむつをしている。男性は「お騒がせして申し訳ありません。無事に戻ってきたので安心しました」とホッとした表情だったとのことです。

リンク:
 ヒョウモンガメ・「くま」脱走でテレビ局もやってくる騒ぎに…… (くまさん達の育てられ方)