FC2ブログ
1
2
4
5
7
8
9
12
14
15
16
17
21
23
24
25
29
30
  11 ,2011

ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


カウンター
カレンダー
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新トラックバック
おすすめの本
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
28

Category: 亀次郎

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

最近の亀次郎 part 6
大好物のいちごをもらって大喜びの亀次郎。亀次郎はイチゴが大好物です。でもめったに食べさせてもらえません。

kamejiro20111127a.jpg

関連記事:
 最近の亀次郎 part 5 (2011/10/30)
 最近の亀次郎 part 4 (2011/10/26)
 最近の亀次郎 part 3 (2011/8/26)
 最近の亀次郎 part 2 (2011/7/3)
 最近の亀次郎 (2011/6/11)
 亀次郎のケージ (2011/3/29)

スポンサーサイト



27

Category: 本の紹介

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ハ・ペト・ロジー Vol.1,2
「どうぶつ奇想天外!」で有名な千石正一さんが総監修の"爬虫・両生類と正しい付き合いを楽しむ雑誌"「ハ・ペト・ロジー」Vol.1(2003年11月発行)Vol.2(2004年8月発行)をamazon.co.jpのマーケットプレイスで購入しました。Vol.3(2005年8月発行)まで発行されていて、Vol.3は新品が定価(2,940円)で購入できますがお高いです。Vol.1とVol.2は新品は品切れで中古品しか手に入りません。私はVol.1を1,700円(送料込み)、Vol.2を946円(送料込み)で購入しました。Vol.1は「コンディション:可」でかなり傷みが気になりますが、Vol.2は「コンディション:良い」で新品同様でした。Vol.3もマーケットプレイスでお手頃な値段で売っていたら購入しようと思います。

ハ・ペト・ロジー

「ハ・ペト・ロジー」は爬虫類と両生類を一括して扱う学問分野"Herpetology"(爬虫両生類学)に由来するそうです。「HER・PET・OLOGY」の真ん中に「PET(ペット)」の語がありますが、爬虫類・両生類をペットとしてとらえるにせよ、あくまで"Herpetology"の中で扱われるべきというのが千石さんのご意見だそうです。ちなみに両生爬虫類というと両生の爬虫類(ワニとか)のことになっちゃうそうです。AllAboutの「両爬」は「両生類・爬虫類」のことだからOKかな。

Vol.1では「チチュウカイリクガメ」が、Vol.2では「アフリカ産リクガメ」が特集されています。「アフリカ産リクガメ」の特集では千石さんは「これらのリクガメ(アフリカ産リクガメ:ケヅメリクガメ、ヒョウモンガメ、パンケーキガメ)の飼育に対して私は反対である」と述べています。この姿勢が貫かれているので、広告に依存する商業雑誌として長続きしなかったのかな。

26

Category: ヨーロッパ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

リクガメの違法取引 (英国)
2011年11月21日のManchester Evening Newsがインドホシガメの密輸の記事を伝えています。

イギリスのマンチェスター空港で8頭のインドホシガメが当局に押収されました。チョールトン(Chorlton)に住む密輸業者が、8頭のインドホシガメをプラスチックのボックスに入れてタイから自宅に郵送して密輸を試みました。この密輸業者は裁判で執行猶予2年で13週間の刑務所入りの判決を受け、罪を認め360ポンド(43,200円)を支払いました。

インドホシガメはインド北西部および南東部、スリランカ、パキスタン南東部に生息する絶滅危惧種のリクガメガメで、背甲の甲板ごとに黒地に黄褐色の放射状の斑紋が入り、その見た目の美しさからペットとして人気があります。1980年ごろから生息地からの輸出がほぼ禁止されていて、生息地から第三国へ密輸された個体が不正に流通している可能性があります。

関連記事:
 リクガメの違法取引 (アメリカ) (2011/9/3)
 リクガメの違法取引 (イタリア) (2011/9/1)
 ワシントン条約 (2011/8/5)
 リクガメの違法取引 (2011/8/3)

22

Category: リクガメのニュース

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

田向院長先生のTV出演「情熱大陸」(11/27 23:00-)
日曜日の午後11時からTBS系の「情熱大陸」に田園調布動物病院の田向院長先生が出演されるそうです。

『獣医・田向健一』は11月27日に放送予定でしたが21日に亡くなった落語家の立川談志さんの追悼番組の緊急放送のため、放送日が変更になり、12月18日に放送されました。

リンク:
- 「情熱大陸」番組ホームページ (MBS)
- 情熱大陸:「ウーパールーパーの腫瘍」「脱腸したカエル」--何でも診ます! 珍獣ドクター奮闘記 (毎日jp X MBS)
- 『情熱大陸』出演の珍獣ドクター・田向健一「獣医界の総合格闘家でありたい」 (日刊SPA)
- 田園調布動物病院
- 田向健一院長のブログ「森羅万象」

関連記事:
 動物病院のリスト (2011/8/7)

20

Category: リクガメ・スポット&イベント

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

爬虫類cafe 横浜亜熱帯茶館
今年7月4日に横浜・伊勢佐木町にオープンした中国茶専門爬虫(はちゅう)類カフェ「横浜亜熱帯茶館」に行ってきました。

cafe20111118a.jpg

金曜日の午後6時に行ったらお客さんは私ひとりでした。お目当てのケヅメリクガメさんとヒョウモンガメさんも並んで仲良く就寝中で、「起こさないでね」の張り紙が。。。営業時間は午前11時から午後9時までですが、日没前に行くことをお勧めします(ちょっと考えれば当たり前ですね)。「営業中なんだからSTAFF(Cafeの爬虫類さんはSTAFFとして紹介されています)はサボらないでね」と言いたいところですが、きっと動物の愛護及び管理に関する法律とかの縛りがあるのでしょうね。

cafe20111118d.jpg ← 就寝中のStaffのヒョウモンガメさん(左)とケヅメリクガメさん(右)

cafe20111118b.jpg ← 就寝中のStaffのケヅメリクガメさん

注文した茉莉花(ジャスミン)茶はおいしかったです。お湯はポットでお代わり自由です。爬虫類の雑誌とかもそろっていたので、ハ・ペト・ロジーのVol.1~3を読んできました。この雑誌は買いかな(笑)。

cafe20111118c.jpg ← 茉莉花(ジャスミン)茶 900円

19

Category: その他のカメ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

オサガメのはく製
奄美大島の瀬戸内町立図書館・郷土館に保存されている世界最大のウミガメ「オサガメ(長亀)」のはく製が研究者から「非常に珍しい」と評価を受けているという2011/11/15付の西日本新聞の記事を見て、オサガメのはく製をネットでさがしてみると結構見つかりました。

流氷科学センター厳寒体験室の流氷総入替 (2012年2月8日, 北海民友新聞社)
2010年秋に紋別沖で捕獲したオサガメのはく製が完成。北海道立オホーツク流氷科学センターで一般公開を始めた。甲長136cm、全長170cm。

甲羅のない巨大ウミガメ オサガメ 奄美にはく製 瀬戸内町 (2011/11/15, 西日本新聞)
奄美大島の瀬戸内町立図書館・郷土館に保存されているはく製のオサガメは1976年、瀬戸内町節子の沖で漁網にかかった。体長約135センチ、胴体の幅約65センチ。オサガメの国内の目撃情報は年10匹前後と少ないが“海亀の宝庫”の奄美大島では同町嘉徳(かとく)の浜で2002年、国内で初めてオサガメの産卵が確認された。

生き生き丁寧に再現 オサガメの剥製完成 (2011/2/4, 大分合同新聞)
2009年に福岡県宗像市の海岸で発見された体長約1・6メートル、重さ80キロのオサガメのはく製の作成を鹿児島県のNPO法人屋久島うみがめ館が大分市横瀬で40年はく製作りを手掛ける迫村吉満さん(75)に依頼、完成した。

「道の駅」紀宝町ウミガメ公園 のオサガメのはく製 (ウミガメ飼育日記)

福井県海浜自然センターのオサガメのはく製 (流れ物通信-Blog版)

愛媛県総合科学博物館のオサガメのはく製 (愛媛県総合科学博物館)

生命の多様性館のオサガメのはく製 (北九州市立自然史・歴史博物館)

●兵庫県・有馬温泉・落葉山上妙見寺のオサガメのはく製 (吉高屋・有馬トピックス)

18

Category: アフリカ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ライオン vs ヒョウモンガメ
アフリカでケヅメリクガメの次に大きいヒョウモンガメ(leopard tortoise)は、主にサバナ気候やステップ気候の地域で標高3,000メートル以下にあるイネ科の草本や低木からなる草原、サバンナ、乾燥林、有刺植物からなる低木林などに生息します。生息域は、アンゴラ南西部、ウガンダ、エチオピア南部、ケニア、ザンビア東部、ジブチ、ジンバブエ、スーダン南部、スワジランド、ソマリア、タンザニア、ナミビア、ボツワナ、マラウイ、南アフリカ共和国、モザンビーク南部、レソトです。

2011年11月12日のイギリスに新聞 Daily Mailが、興味深いヒョウモンガメと子ライオンの写真と記事を掲載しています。イギリスから来た旅行者がケニアのマサイ・マラ国立保護区(Masai Mara game reserve)でサファリ中に、子ライオンの群れにいたぶられるヒョウモンガメを見つけて写真を撮影しました。ヒョウモンガメは甲羅に閉じこもって難を逃れようとしています。子ライオン達は甲羅にこもったヒョウモンガメをたたいたり、なめたり、こじ開けようとしたりしましたが、何の成果もなく飽きてどこかに行きました。

カメの甲羅の防御力はライオンにも通用するんですね。たいしたものです。

関連記事:
 迷子のリクガメ (2011/6/25)

13

Category: リクガメ・スポット&イベント

Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

東武デパートのアカアシガメ
東武デパートの池袋店の屋上は昔ながらの風情を楽しめますが、その一角の観賞魚売り場は、季節もののザリガニやカブトムシだけではなく、リクガメやツノガエルなども扱っています。前から気になっていたのが、デパートの室内への入り口付近の足元に置かれた水槽にアカアシガメの成体が2頭います。上野動物園の両生爬虫類館のアカアシガメは奥のほうにかたまっていて暗くてよく見えませんが、東武デパートの屋上にくればすぐ近くで見ることができます。でも足元にいるのでほとんどの人が気付いていません。いつ行ってもいるのでなかなか買い手がつかないのね。見に行っていなかったらさびしいかも。

Red-footed tortoise 20111113a ← 東武デパートのアカアシガメ

Red-footed tortoise 20111029a ← 上野動物園のアカアシガメ

Red-footed tortoise 20111223a ← (2011/12/23撮影) 2頭ともいました。

tobu_aquahouse.jpg ← 東武デパート池袋店8F屋上のアクアハウス

関連記事:
 上野動物園 (2011/10/31)

11

Category: マダガスカル

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

マダガスカルの爬虫類の40%は絶滅の危機
アフリカ大陸の東、西インド洋の島国マダガスカルは、面積は日本の1.6倍、人口は約2000万人です。約6500万年前に大陸から分離して、他の地域と隔絶された環境の中で動植物が独自の進化を遂げてきたため、固有種の占める割合が極めて高く、数千種にも及ぶ植物の約80%と、哺乳類や両生類、爬虫類の90%以上、さらに鳥類の50%以上がマダガスカルの固有種です。また、世界の動植物種の5%が生息しています。

マダガスカル島には、北西部にサキリクガメが、南部にホウシャガメとクモノスガメが、西部にヒラオリクガメが生息しています。マダガスカルに生息する4種類のリクガメはすべてマダガスカル固有の絶滅危惧で商取引が禁止されているワシントン条約の附属書Iの記載種です。

2011年11月10日のmongabay.comのニュースが、マダガスカルの爬虫類の40%は絶滅の危機にあると報じています。

国際自然保護連合(IUCN)は絶滅危惧種のレッドリストの最新アップデートは、マダガスカルの陸上爬虫類の40%が、生息地の損失とペット貿易目的の過剰捕獲のために絶滅の危機にさらされていると報告します。

世界中の専門家がマダガスカルに生息する370種の陸生爬虫類(ヘビ、トカゲ、ワニ、そしてカメを含む)の固有種のアセスメントを実施して、全体として22種が絶滅寸前(CR: critically endangered)もしくは即時に絶滅(EX: extinct)に分類する必要があるとしました。

"絶滅寸前(CR)"は、エキゾチックペットの貿易や生息域の喪失によって狭い地理的範囲に限定された状態でのみ生息が確認されたリクガメ(tortoises)、カメレオン(chameleons)、ヤモリ(geckos)がほとんどを占めています。リストには絶滅危惧で有名なホウシャガメ(Radiated Tortoise), ヘサキリクガメ(Ploughshare Tortoise), マダガスカルヨコクビガメ(Madagascar Big-headed Turtle), ヒラオリクガメ(Flat-tailed Tortoise), クモノスガメ(Spider Tortoise), Belalanda Chameleon(カメレオン), Namoroka Leaf Chameleon(カメレオン), Tarzan's Chameleon(カメレオン), Rothschild's Skinkが含まれています。

マダガスカルのリクガメの写真はmongabay.comのWebSiteで閲覧することができます。

関連リンク:
- Madagasikara Voakajy

関連記事:
 THE NEW YORKER のヘサキリクガメの記事 (2012/1/20)
 びっくり ホウシャガメ事件 (2011/9/2)
 マダガスカルの密猟者 (2011/8/28)
 ホウシャガメを飼っている人はどんな人? (2011/8/8)
 ワシントン条約 (2011/8/5)
 リクガメの違法取引 (2011/8/3)

10

Category: リクガメ・スポット&イベント

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

登別マリンパークニクスのかぼちゃ割
もう終わっちゃった企画ですが、北海道の登別マリンパークニクスで先月の8日から31日まで、カボチャ持参者の入館料を割り引く「カボチャ割り」を実施。登別マリンパークニクスはヨーロッパのお城のような水族館。2003年に両生類や爬虫類を飼育展示する陸族館がオープン。2004年にはインドホシガメ飼育展示室を増設。2005年には陸族館大型リクガメ屋外放飼場を改修。現在は400種類1万点の生物を飼育展示。

「カボチャ割り」は欧米の秋の収穫祭・ハロウィーンに合わせた特別企画で、飼育しているカメ41頭の冬場の栄養源確保を目的に昨年から実施。カボチャを1個持ち込むと入場料は大人540円引きの1,860円、小学生340円引きの860円。期間中に集まったカボチャは249個。一部はのぼりべつクマ牧場のクマのおやつとしてお裾分けするそうです。

これって、ちゃんと告知していたのかなぁ。北海道だとTVでCMしてたのかな?

登別マリンパークニクスに御利益ヘビ・満腹カメ登場 (室蘭民報 2011/11/10)
登別・マリンパークで特別企画、カボチャ持参で割引き (室蘭民報 2011/10/7)
今月の話題:収穫の秋 (登別マリンパークニクス 2011/11/1)
今月の話題:進化する水族館! (登別マリンパークニクス 2007/3/1)

06

Category: 亀次郎

Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

体重測定 part 5
亀次郎の体重を測定しました。271gです。先月より4g微増。

いままでの測定結果は、
 2010/04/29 体重 115g, 甲長 78mm
 2011/01/02 体重 161g, 甲長 90mm
 2011/03/06 体重 172g, 甲長 95mm, 甲幅 80mm
 2011/03/21 体重 202g, 甲長 95mm, 甲幅 82mm, 甲高 52mm
 2011/03/26 体重 210g
 2011/04/23 体重 245g, 甲長 102mm, 甲幅 86mm, 甲高 55mm
 2011/06/18 体重 257g
 2011/08/22 体重 267g, 甲長 110mm, 甲幅 94mm, 甲高 58mm
 2011/09/23 体重 267g
 2011/11/06 体重 271g

kamejiro20111106a.jpg

関連記事:
 体重測定 part 4 (2011/9/23)
 体重測定 part 3 (2011/8/22)
 体重測定 part 2 (2011/6/18)
 体重測定 (2011/4/24)

03

Category: リクガメ・スポット&イベント

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

夢見ヶ崎動物公園
上野動物園に続いて、神奈川県川崎市の夢見ヶ崎動物公園に行ってきました。夢見ヶ崎動物公園は標高35mの加瀬山とよばれる丘陵にあります。なんと年中無休で入場料金は無料。ヘラジカ舎の隣のリクガメ舎アルダブラゾウガメケヅメリクガメホウシャガメホルスフィールドリクガメヒョウモンガメギリシャリクガメなどが飼育されています。リクガメ舎は3面ガラス張りで陽光が反射して中がよく見えないのが難点。真ん中の一番よいスペースでアルダブラゾウガメとケヅメリクガメが食事中でキャベツやニンジンを食べていました。よく見ると手前のスペースが区切られていて、各コーナーごとにホウシャガメ、ホルスフィールドリクガメ、ヒョウモンガメ、ギリシャリクガメが固まって小松菜を食べていました。奥の暗い部屋にも何頭かいたようです。アルダブラゾウガメは1984年の川崎市制60周年を記念してセイシェル共和国から4頭の親子(おとうさんのユメタロウ、ぼくのユメタ、おかあさんのセイコ、わたしのユメミ)が贈られたそうですが、現在飼育されている1頭は1988年6月に来園したNo.5(ナンバーファイブ)で推定年齢53歳のオス。ホウシャガメは2006年に密輸で名古屋税関に押収された40頭のうちの5頭だそうです。

yumemigasaki20111102a.jpg ← アルダブラゾウガメとケヅメリクガメ

yumemigasaki20111102b.jpg ← ホウシャガメ

yumemigasaki20111102c.jpg ← ヒョウモンガメ

夢見ヶ崎動物公園ではマダガスカルのレムールが4種(ワオキツネザル、ブラウンキツネザル、エリマキキツネザル、クロキツネザル)飼育されています。

yumemigasaki20111102d.jpg ← ワオキツネザルとブラウンキツネザル

リンク:
- 夢見ヶ崎動物公園のホームページ
- 動物園からの手紙
- みさとワールド

関連記事:
 ユメミのナンバー・ファイブ (2012/9/16)
 夢見ヶ崎動物公園 part 2 (2012/8/17)
 上野動物園 (2011/10/31)
 埼玉県こども動物自然公園 (2011/9/26)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

■ 追記(2011/11/13)
私が夢見ヶ崎動物公園でホウシャガメをのんきに見てきた2日後に、なななんと、5個の卵を産んだそうです。そんな気配はまったく感じなかった。日本でのホウシャガメの繁殖は、野毛山動物園(2009年2011年)、絶滅危惧種保護センター(2009年)の3例しかありません。繁殖に成功すれば快挙です。野毛山動物園のデータでは孵化率は7%。きびしいですね。