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  08 ,2012

ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


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Category: リクガメ・スポット&イベント

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野毛山動物園 part 2
野毛山動物園」の続き(part 2)です。

■インドホシガメ Geochelone elegans

インド北西部および南東部、スリランカ、パキスタン南東部に生息するリクガメ属の模式種。1980年ごろから生息地からの輸出がほぼ禁止されていますが、日本ではペットとして人気がありピンポンサイズの幼体が第三国のC.B.(Captive breeding: 飼育下の繁殖個体)として流通しています。

Indian star tortoise 20120516a ← インドホシガメ 2頭

■エミスムツアシガメ Manouria emys

ムツアシガメ属の模式種で別名セマルムツアシガメ。インドネシア(スマトラ島、ボルネオ島)、タイ南西部、マレーシアに生息する基亜種のスマトラムツアシガメManouria emys emysと、インド北東部、タイ中部以北、バングラデシュ、ミャンマーに生息するビルマムツアシガメManouria emys phayreiの2亜種に分類されます。ビルマムツアシガメはアジア最大のリクガメで甲長は最大60cm、「アジアのゾウガメ」「アジアの巨人」と呼ばれています。野毛山動物園ではGWから11月上旬まで野外の柵の中にいます。野毛山動物園は1997年に人工繁殖でエミスムツアシガメの繁殖に成功して日本動物園水族館協会から繁殖賞を受賞しています。

Asian giant tortoise 20120516a Asian giant tortoise 20120516b Asian giant tortoise 20120516d Asian giant tortoise 20120516c
2頭のムツアシガメは小屋でお昼寝中でしたが1頭のムツアシガメは柵の中を歩き回っていした。柵の中は十分歩き回れるだけの広さがあります。それでも柵の外に出ようと柵に顔や前足を擦りつけるので青いペンキが剥げて顔や前足が青くなっています。

■ハミルトンガメ Geoclemys hamiltonii

インド北部、ネパール、パキスタン東部、バングラデシュのインダス川、ガンジス川、ブラマプトラ川水系に生息するイシガメ科のカメです。ワシントン条約の附属書I記載の絶滅危惧種です。野毛山動物園は2009年に人工繁殖でハミルトンガメの繁殖に成功して日本動物園水族館協会から繁殖賞を受賞しています。2009年から4年連続でハミルトンガメの繁殖に成功しています。今年は4頭のメスが産卵したそうです。

Hamiltons pond turtle 20120516a Hamiltons pond turtle 20120516b ← 昨年生れたハミルトンガメ

■インドセタカガメ Pangshura tecta

インド北部、パキスタン南部、バングラデシュに生息するイシガメ科コガタセタカガメ属の模式種です。ワシントン条約の附属書I記載の絶滅危惧種です。野毛山動物園では1995年と1996年に密輸されたインドセタカガメ54頭を保護しましたが状態が悪く生き残ったのは4頭でした。野毛山動物園は2001年に自然繁殖で、2006年に人工繁殖でインドセタカガメの繁殖に成功して日本動物園水族館協会から繁殖賞を受賞しています。この数年で15頭の仔ガメが誕生しています。

Indian roofed turtle 20120516a ← インドセタカガメの仔ガメ

インドセタカガメはお風呂で繁殖に成功したそうです。(のげやまレプぶろぐ)

2010年12月に野毛山動物園で繁殖させたハミルトンガメ3頭とインドセタカガメ4頭が札幌市円山動物園に迎えられたそうです。(「ハミルトンガメ」と「インドセタカガメ」の展示開始!@円山動物園)

のげやまレプぶろぐ
 2012/08/05 ハミルトンガメが4年連続で繁殖しました。
 2012/06/06 トウブハコガメが交尾しました
 2012/05/27 ハミルトンガメの産卵
 2012/05/16 リュウキュウヤマガメが交尾をしました (続き)
 2012/05/13 リュウキュウヤマガメが交尾をしました
 2012/02/01 ジャノメイシガメ、なにものぞ
 2012/01/26 またまたカメを保護しました
 2011/11/14 インドセタカガメ産卵
 2011/08/20 仔ガメがいっぱい!!(インドセタカガメ, ハミルトンガメ, ホウシャガメ)
 2011/07/29 ハミルトンガメの卵巣と卵管の摘出手術
 2011/07/05 ハミルトンガメが産卵しました(今年はすでに2回目)
 2011/02/18 インドセタカガメの仔ガメ誕生
 2011/01/30 インドセタカガメ産卵追記
 2011/01/10 産む時期がずれた!? インドセタカガメ
 2010/11/26 ハミルトン仔ガメの近況
 2010/11/09 ムツアシガメのお引っ越し
 2010/10/03 ハミルトンガメ誕生
 2010/08/29 お日さま好きなセタカガメ
 2010/07/08 ハミルトンガメが産卵しました
 2010/03/08 ハミルトンガメ成長記
 2010/02/11 インドホシガメ産卵

のげやま 動物トピックス
 2009/03/09 インドホシガメの結石手術

関連記事:
 野毛山動物園 part 3 (2015/1/23)
 野毛山動物園 (2012/5/20)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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Category: 亀次郎

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体重測定 part 8
最近の亀次郎は外ベランダのケージでワイルドに暮らしています。久しぶりに温浴して体重を測定しました。371gです。前回(3/3)から44g増。

いままでの測定結果は、
 2010/04/29 体重 115g, 甲長 78mm
 2011/01/02 体重 161g, 甲長 90mm
 2011/03/06 体重 172g, 甲長 95mm, 甲幅 80mm
 2011/03/21 体重 202g, 甲長 95mm, 甲幅 82mm, 甲高 52mm
 2011/03/26 体重 210g
 2011/04/23 体重 245g, 甲長 102mm, 甲幅 86mm, 甲高 55mm
 2011/06/18 体重 257g
 2011/08/22 体重 267g, 甲長 110mm, 甲幅 94mm, 甲高 58mm
 2011/09/23 体重 267g
 2011/11/06 体重 271g
 2012/01/03 体重 304g
 2012/03/03 体重 327g
 2012/08/18 体重 371g

kamejiro20120818a.jpg kamejiro20120818b.jpg kamejiro20120818c.jpg

関連記事:
 体重測定 part 7 (2012/3/3)
 体重測定 part 6 (2012/1/4)
 体重測定 part 5 (2011/11/06)
 体重測定 part 4 (2011/9/23)
 体重測定 part 3 (2011/8/22)
 体重測定 part 2 (2011/6/18)
 体重測定 (2011/4/24)

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Category: リクガメ・スポット&イベント

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夢見ヶ崎動物公園 part 2
神奈川県川崎市の夢見ヶ崎動物公園のチリフラミンゴと同居するカメです。手前のカメはクサガメで、その奥のカメはニホンイシガメかもしれません。

フラミンゴとカメ

関連記事:
 夢見ヶ崎動物公園 (2011/11/3)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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Category: リクガメ・スポット&イベント

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タロウとカメ吉
上野動物園のガラパゴスゾウガメのタロウ(推定年齢83歳)とカメ吉(推定年齢72歳)に会ってきました。タロウは普段、両生爬虫類館で会えますが、カメ吉はバックヤードにいて会えません。夏になると両生爬虫類館の館内の気温は35℃を超えるため、ガラパゴスゾウガメにはちょっと暑すぎます。そこで、夏の間、タロウとカメ吉は、両生爬虫類館の外のカツラの木々の葉で緑に覆われ高原リゾート(?)に避暑に出かけます。つまり、この期間だけが、カメ吉に会えるチャンスです。カメ吉は1960年3月10日来園。体重70Kg。上野動物園で最古参です。タロウは1969年2月21日来園。体重160Kg。上野動物園の最高齢動物です。でも、まだまだゾウガメとしては「壮年」です。タロウは甲羅の形がドーム型ですが、カメ吉は首の後ろの襟の部分が大きく持ち上がった鞍型です。鞍型の甲羅は、首を高く伸ばしてウチワサボテンのような丈の高い植物を食べるのに便利です。

taro20120805a.jpg ← ガラパゴスゾウガメのタロウ

ueno20120917a.jpg ← タロウの顔のアップ

kamekichi20120917a.jpg ← ガラパゴスゾウガメのカメ吉

kamekichi20120805b.jpg ← カメ吉の顔のアップ

kamekichi20120917b.jpg ← カメ吉の後ろ姿

日本にいるガラパゴスゾウガメは上野動物園のタロウとカメ吉と、伊豆アンディランドのラックの3頭のみです。3頭ともにオスです。伊豆アンディランドのラックは、昨日と今日、静岡で開催されている日本最大の爬虫類のイベント『ジャパンレプタイルズショー2012』で森泉さんといっしょに営業のお仕事です。伊豆アンディランドは4月に運営会社がジャパンレプタイルズショーを運営するレップジャパンに変わり、8月20日に閉園になります。閉園後は爬虫類・両生類のほか、哺乳類などを展示したコミュニケーション型動物園として2012年12月下旬のオープンを目指しているそうです。レップジャパンは、現在、ラックのお嫁さんを捜しているそうです。

リンク:
- ガラパゴスゾウガメ、バカンス中 (東京ズーネット, 2012/7/27)
- ガラパゴスゾウガメが高原リゾートへ!? (東京ズーネット, 2012/7/20)
- ゾウガメが屋外放飼場に出ました (東京ズーネット, 2010/7/30)
- ガラパゴスゾウガメを屋外展示場に移動 (東京ズーネット, 2009/8/7)

関連記事:
 ショック! さよならアンディランド (2012/4/28)
 伊豆アンディランド part 3 (2012/2/2)
 上野動物園 (2011/10/31)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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