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ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


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28

Category: 家庭菜園

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自家製モロヘイヤ part 3
今年もベランダでモロヘイヤを栽培しました。立派な実がつきました。モロヘイヤの種と茎には毒性のストロファンチジンが含まれ、1996年に長崎県でモロヘイヤの種を食べた牛3頭が死亡する中毒事件が起きています。家庭菜園でモロヘイヤを栽培するときは注意が必要です。

moroheiya20121027a.jpg ← モロヘイヤの立派な実

moroheiya20121027b.jpg ← こんなにいっぱいとれたモロヘイヤの実

関連記事:
 自家製モロヘイヤ part 2 (2011/10/29)
 自家製モロヘイヤ (2011/8/29)

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27

Category: 食虫植物

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食虫植物をゲット part 3
去年、板橋区立熱帯環境植物館の食虫植物の講習会に参加してもらってきたアフリカナガバモウセンゴケと、ホームセンターで買ってきたハエトリソウとサラセニアのその後です。白と赤の2株だったモウセンゴケは、春に植え替えて赤が4株に分かれて白と合わせて5株に増殖しました。サラセニアはこんなに巨大化しました。ハエトリソウはあまり元気がありません。去年の写真と比べると成長が一目瞭然です。

mousengoke20121027.jpg ← アフリカナガバモウセンゴケ

haetorisou20121027.jpg ← サラセニアン(左)とハエトリソウ(右)

mousengoke20110723.jpg ← 去年のアフリカナガバモウセンゴケ

haetorisou.jpg ← 去年のハエトリソウ(左)とサラセニアン(右)

関連記事:
 食虫植物をゲット part 2 (2011/8/1)
 食虫植物をゲット (2011/7/24)

25

Category: リクガメ・スポット&イベント

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さいたま水族館の『世界のカメ展』 part 3
前回に続き、さいたま水族館の『世界のカメ展』で展示されていた水棲のカメです。今回は潜頸類です。

潜頸類
・カミツキガメ科:
saiatama 20121021p ← ワニガメ

・ドロガメ科:
saiatama 20121021q saiatama 20121021r saiatama 20121021z
↑左からカブトニオイガメ、サソリドロガメ、トウブドロガメ

・スッポンモドキ科:
saiatama 20121021s ← スッポンモドキ

・スッポン科:
saiatama 20121021t saiatama 20121021u ← 左からスッポン、フロリダスッポン

潜頸類のカメの続きはpart 4で。

関連記事:
 さいたま水族館の『世界のカメ展』 part 2 (2012/10/23)
 さいたま水族館の『世界のカメ展』 (2012/10/21)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

23

Category: リクガメ・スポット&イベント

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さいたま水族館の『世界のカメ展』 part 2
さいたま水族館の『世界のカメ展』で展示されていた水棲のカメです。まずは曲頸類から。

曲頸類
・ヘビクビガメ科:
saiatama 20121021l saiatama 20121021m saiatama 20121021n saiatama 20121021x
↑左からヒラリーカエルガメ、マタマタ、ニシキマゲクビガメ、ジーベンロックナガクビガメ

・ヨコクビガメ科:
saiatama 20121021o ← ヌマヨコクビガメ

潜頸類のカメについてはpart 3で。

関連記事:
 さいたま水族館の『世界のカメ展』 (2012/10/21)
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

21

Category: リクガメ・スポット&イベント

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さいたま水族館の『世界のカメ展』
『世界のカメ展』を開催中のさいたま水族館に行ってきました。さいたま水族館は埼玉県の群馬県との境の利根川近くの羽生水郷公園の中にあります。埼玉県を流れる荒川に棲む70種類の生き物を展示しています。

saiatama 20121021a saiatama 20121021b

『世界のカメ展』では、世界中から集められた珍しいカメということで、リクガメでは、パンケーキガメ、インドホシガメの幼体、ギリシャリクガメ、ヒョウモンガメ、ヨツユビリクガメ(ホルスフィールドリクガメ)、アルダブラゾウガメの幼体、ケヅメリクガメ、アカアシガメが展示されていました。そのほか、水棲のカメもたくさんいました。

saiatama 20121021c saiatama 20121021d saiatama 20121021e saiatama 20121021f
↑左からパンケーキガメ、インドホシガメの幼体、ギリシャリクガメ、ヒョウモンガメ

saiatama 20121021g saiatama 20121021h saiatama 20121021i saiatama 20121021j
↑左からヨツユビリクガメ(ホルスフィールドリクガメ)、アルダブラゾウガメの幼体、ケヅメリクガメ、アカアシガメ

水棲のカメについてはpart 2で。

関連記事:
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

11

Category: カナダ・アメリカ

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ネバダ核実験場のサバクゴファーガメ その後
9月21日にネバダ核実験場(Nevada National Security Site)にリリースされた60頭のサバクゴファーガメ(desert tortoises)の続報です。サバクゴファーガメの甲羅にはエポキシ樹脂で発信機が取り付けられていました。サバクゴファーガメを追跡している国家核安全保障局(NNSA: National Nuclear Security Administration)の研究チームは、10月4日までの2週間で15%のカメが1キロメートル以上も移動したと発表しました。2キロメートル以上移動したカメが2頭。もっとも移動速度の速い冒険好きな若いオスの移動距離は、なんと2.6キロメートルです。NNSA Nevada Site OfficeのFacebookページでは、先頭を走るカメの名前を募集しています。Facebookに寄せられたコメントは、フラッシュ、スピーディ、ダッシュ、ロケット、フォトン、スーパーソニック、ボルトなど。どれも速そう。

ちなみに2週間で2.6キロメートルがどれだけすごいのかについて、ラスベガス・レビュー・ジャーナルの記事によれば、サンディエゴ動物園の研究員は、小さなカメがちょっとした渓谷や大地のうねりを乗り越えて移動していて、人に例えればエベレストに登るようなものと語ったそうです。

リンク:
- Desert tortoises mosey out in first days of freedom (Las Vegas Review Journal, 2012/10/8)

関連記事:
 ネバダ核実験場のサバクゴファーガメ (2012/9/25)

08

Category: 亀次郎

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最近の亀次郎 part 13
やっと涼しくなってきましたね。亀次郎は外ベランダのケージからリビングのケージに移しましたが、『外に出せ出せ』とうるさいので、今日はお昼から外ベランダのケージに出しました。やっぱり、広いところが好きなのね。

kamejiro20121008a.jpg

近所の河川敷で採ってきた野草を入れたら大好きなクローバーを見つけ大喜び。

関連記事:
 最近の亀次郎 part 12 (2012/9/9)
 最近の亀次郎 part 11 (2012/7/29)

01

Category: カナダ・アメリカ

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米国の迷子ガメ
■ アリゾナ州フェニックスの迷子のケヅメリクガメ

米国のFOX Newsが迷子のケヅメリクガメのニュースを伝えています。

9月27日、アリゾナ州の州都フェニックスの中心部の3番街(3rd Avenue)とIndian Schoolの地区で大きなケヅメリクガメが道路を徘徊して交通渋滞を引き起こしました。見物人が取り押さえようとしましたが簡単にはいきません。なんとかピックアップトラックの荷台に確保しました。体重は100ポンド(約45Kg)以上あると思われます。Herpetological Societyが世話を引き受け、翌日(28日)に無事、所有者に引き渡されました。

リンク:
- Giant tortoise reunited with owners (FOX Phoenix, 2012/9/29)

■ ペンシルバニア州エフラタの迷子のアカアシガメ

米国のabc27迷子のアカアシガメのニュースを伝えています。

ペンシルバニア州ランカスター郡の自治区エフラタ(Ephrata)のある家族が2年間、裏庭で飼っていたアカアシガメのリリー(Lily)が、9月26日の夜に行方不明になりました。ブラジル産のメスです。2日後の28日、リリーは隣家の庭で見つかりました。エフラタでは9月25日から29日までエフラタまつり(Ephrata Fair)が開催され、26日夜はパレードが行われていたため、家族はパレードの見物客がリリーを持ち去ったのではないかと心配していました。

リンク:
- Tortoise missing from Ephrata home found (abc27, 2012/9/29)
- Reptile expert: look out for exotic pet thieves (abc27, 2012/9/28)

■ フロリダ州パルメット・ベイの迷子のケヅメリクガメ

米国のWSVN 7NEWS Miami迷子のケヅメリクガメのニュースを伝えています。

9月22日、2週間、行方不明になっていた体重約40Kgのケヅメリクガメのレガシーが家族のもとに帰ってきました。レガシーは1992年のハリケーン・アンドリュー以来20年もの間、家族のメンバーでした。

リンク:
- Missing tortoise returned to family (WSVN 7NEWS Miami, 2012/9/24)

関連記事:
 英国の迷子カメ (2012/3/5)
 迷子のリクガメ part 3 (2011/10/22)
 おむつ着けた迷子カメ (2011/10/1)
 迷子のリクガメ part 2 (2011/8/11)
 迷子のリクガメ (2011/6/25)