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ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


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Category: リクガメのウンチク

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リクガメ輸入国ランキング
CITES Trade Databaseで2000年から2011年の輸入国ランキングを調べました。かつて、日本は世界最大規模のリクガメ輸入国と言われアメリカと1位、2位を争っていましたが、2001年の34,353頭から2011年は21,416頭と38%も減少しています。2011年には香港が45,431頭と急伸して日本とアメリカを一気に抜き1位に躍り出ました。イタリア、イギリス、スペイン、フランスの欧州も勢いがありイタリアは日本に肩を並べています。
CITES_Trade_Database_graph2.jpg
CITES_Trade_Database_graph4.jpg
CITES_Trade_Database_graph3.jpg
関連記事:
 リクガメの輸入量 CITES Trade Database (2013/6/22)
 リクガメの輸入量 (2011/4/19)

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Category: リクガメのウンチク

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リクガメの輸入量 CITES Trade Database
CITES Trade Databaseで2000年から2011年の日本のリクガメの輸入頭数を調べました。正規に輸入された頭数のデータです。

日本のリクガメの輸入頭数

日本のリクガメの輸入頭数
関連記事:
 リクガメの輸入量 (2011/4/19)

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Category: リクガメ・スポット&イベント

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大宮公園小動物園
大宮公園小動物園に行ってきました。緑豊かな大宮公園の中にある小さな動物園です。お目当てのリクガメはフライングケージの中のウスユキバト舎の中にヨツユビリクガメ(別名:ホルスフィールドリクガメ、ロシアガメ)が1頭いました。

image.jpg ←小動物園の入口 (入園無料)
image_20130615214353.jpg ←ホルスフィールドリクガメ
image_20130615215601.jpg ←タマシャモ、埼玉県で唯一の銘柄地鶏。

関連記事:
 リクガメ・スポット(動物園・水族館) (2011/8/4)

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Category: 緑のカーテン

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今年もゴーヤのカーテン 2013
梅雨入りしたのに雨降らないですね。今年もゴーヤのカーテンを始めました。

今年は2つのプランターで2株づつ、デルモンテのスーパーゴーヤとスーパーゴーヤ(白)苦みひかえめ、純白ゴーヤ、F1中太苦瓜ほろにがくんの4種類です。

Bitter_melon 20130608a ← デルモンテのスーパーゴーヤとスーパーゴーヤ(白)苦みひかえめ

Bitter_melon 20130608b ← 純白ゴーヤ、F1中太苦瓜ほろにがくん

関連記事:
 今年はゴーヤのカーテン part 2 (2012/7/31)
 今年はゴーヤのカーテン (2012/5/1)

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Category: リクガメのウンチク

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カメの甲羅の起源
イェール大学および スミソニアン協会のタイラー・ライソン(Tyler Lyson)などのチームは、カメの甲羅の起源に関する研究を米国の学術雑誌「Current Biology」の5月30日のオンライン版に発表しました。

完成された甲羅を持つ最古のカメは中生代三畳紀後期の約2億1,000万年前のプロガノケリス(Proganochelys quenstedtii)で、ヨーロッパ(ドイツ、グリーンランド等)、東南アジア(タイ等)、南北アメリカで化石が発見されています。プロガノケリスは全長約1m、甲長約60cmと大型で平たい甲羅を持ちます。プロガノケリスは既に完全に形成された甲羅を持つため、初期の甲羅の進化に関しては全く手がかりを与えてくれません。

2008年に中国で発見された中生代三畳紀後期の約2億2,000万年前のオドントケリス(Odontochelys semitestacea)は、全長約40cmで腹側に発達した甲羅(腹甲)がありますが、背側の甲羅(背甲)は未完成で広がった肋骨と脊椎が特徴的です。

研究チームは、最近、南アフリカの博物館で見つけたエウノトサウルス(Eunotosaurus africanus)の化石の標本を調査しました。エウノトサウルスはオドントケリスよりも4,000万年古い中生代ペルム紀後期の約2億6,000万年前までさかのぼります。研究チームのエウノトサウルスに関する詳細な研究は、カメ類固有の多くの特徴をエウノトサウルスが共有していることを明らかにしました。例えば、肋骨と肋骨とを連絡する肋間筋(intercostal muscles)がない、一対の腹肋骨と肋骨発達の特化した形態などの特徴です。これらは、エウノトサウルスがカメに進化した分岐の最初の種の1つであることを示します。

カメを除くほとんどの動物では、肋骨は内臓を保護するとともに、呼吸を補助して肺の換気に役立てられています。カメの肋骨は甲羅を形成するように進化しているので、呼吸の方法を特殊な筋肉を使う方法に変更する必要がありました。研究チームは、カメの甲羅の進化とカメの呼吸システムの関係について究明する予定だそうです。

そう言えば、うちの亀次郎も前足を微妙に動かして呼吸していますね。

理化学研究所などのカメ類のノゲム解読による研究ではカメが主竜類から分岐した時期は約2億5,000万年前と推測されています。

また、理化学研究所ではカメの甲羅の進化について発生学的に解明した研究成果を2009年に米国の科学雑誌「Science」のオンライン版で発表しています。また、甲羅の進化を描いた3つのアニメーションと2つのCT画像を公開しています。


Evolution of the Turtle Shell (Tyler Lyson)

Milleretta -> Eunotosaurus -> Odontochelys -> Proganochelys -> Chelydra


Evolution of the Turtle Shell (Illustrated) (Tyler Lyson)

Eunotosaurus
エウノトサウルス(Eunotosaurus africanus)の復元図

オドントケリス
オドントケリスの復元図

プロガノケリス
プロガノケリスの骨格

リンク:
- Evolutionary Origin of the Turtle Shell (Current Biology, 2013/5/30)
- How the turtle got its shell (Yale News, 2013/5/30)
- Scientists Discover That Turtles Began Living in Shells Much Earlier Than Once Thought (Smithsonian, 2013/5/30)
- Evolution of the Turtle Body Plan by the Folding and Creation of New Muscle Connections (Sience, 2009/7/10)
- カメが甲羅を作った独特の進化過程を解明 (理化学研究所, 2009/7/10)
- Eunotosaurus (en.wikipedia.org)
- Eunotosaurus africanus (ReptileEvolution.com)

関連記事:
 スッポンとアオウミガメのゲノム(全遺伝情報)を解読 (2013/5/2)
 リクガメとウミガメの祖先 (2012/1/23)
 カメの化石 (2011/8/24)

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