FC2ブログ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  07 ,2019

ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


カウンター
カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新トラックバック
おすすめの本
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10

Category: カナダ・アメリカ

Tags: ---

Comment: 1  Trackback: 0

ゴファーガメの研究支援用ロボットカメラ
2011年12月5日のJacksonville.comが、アメリカ・ノースフロリダ大学が開発したゴファーガメの研究支援用ロボットカメラに関する記事を伝えています。

アナホリゴファーガメ(Gopher Tortoise)は主にフロリダに生息する絶滅危惧種のリクガメで、穴を掘ってその中を中心に生活しています。そのため、その生態を研究するのが困難でした。そこで、ノースフロリダ大学(UNF)の二人の学生と教授が、カメラを搭載するミニチュアキャタピラ駆動のロボットを製作しました。このロボットカメラにより、地中に生息するアナホリゴファーガメのリアルタイムビューを提供することができるようになります。このロボットカメラはソニーのゲーム機PlayStationのコントローラで操作します。

UNFのキャンパスには約1300エーカー(5.261 km2)の野生生物保護区(Wildlife Sanctuary)があり、250頭以上のアナホリゴファーガメが、ヘビやミミズなどの虫と400もの巣穴を共有して生息しています。今までは、ワナを仕掛けたり地上での観測回数で生息数を推計していました。そのため生息数の調査は非常に時間がかかっていました。このロボットカメラを使えば生息数の調査の時間を短縮することができます。また、このロボットカメラは非常に安価に制作できます。このロボットカメラで正確な生息数が調査できれば絶滅危惧種の保護に対する正しい意思決定ができるようになると期待されます。

リンク:
- UNF students' robot camera aids gopher tortoise research (jacksonville.com, 2011/12/5)
- Students invent robotic camera to study gopher tortoise (news4jax.com, 2011/12/8)
- Robot camera watches threatened species at home (courier-journal.com, 2011/12/18)
スポンサーサイト

Comments

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。