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ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


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Category: リクガメのニュース

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DNA鑑定でペットの雌雄判別
2012年2月12日の毎日新聞の地方版(石川)の「日曜ひろば」で、石川県立大生物資源環境学部准教授の海老原充さんがDNAの検査技術や、蓄積した各種生物の遺伝子データを生かしたベンチャー事業について語っています。

生き物のオスとメスの判別などをDNA鑑定で引き受けるベンチャー事業「DNAなんでも鑑定団」の立ち上げを準備しているそうです。

2000円、3000円でカメの雌雄の判別をしてもらえるなら需要はあるかも知れませんね。うちの亀次郎もショップで購入時(甲長7cm)に店主から「たぶんオス」と聞いて亀次郎と名づけましたが、ちょっと気になっています。もう甲長11cmなので見る人が見れば尻尾の大きさで判断できる頃です。一度、獣医さんに連れて行って健康診断してもらおうかなと考えていました。

雌雄の判別だけでなく、亜種が多く分布域が広いギリシャリクガメでは、DNA鑑定で亜種や生息域が鑑定できれば、その生息域の気候に合わせた飼育環境を整えることができるようになると思います。また、繁殖を目指す場合も亜種が同じカップルを見つけられれば交雑を心配することもなくなると思います。

これはDNA鑑定では無理ですが、CB(Captive Breed:人工飼育化の繁殖個体)とWC(Wild Caught:野生で捕獲された個体)の区別ができたり、どこでCBされたのか特定出来たりすれば、スロベニアCBのヒガシヘルマンリクガメを買ったけれど、本当にCBなのかと悩んだり、ヨルダンCBのインドホシガメは本当にヨルダンでCBされた個体なのか、インドで違法に野生捕獲(WC)された個体ではないかと心配することもなくなると思います。

それから、上野動物園のガラパゴスゾウガメのタロウ(ドーム型の甲羅)とカメ吉(鞍型の甲羅)と伊豆アンディランドのラック(ドーム型の甲羅)は、ガラパゴス諸島のどの島出身なのか(亜種はなにか)も気になります。DNA鑑定しているのかなぁ。

関連記事:
 伊豆アンディランド part 3 (2012/2/2) ← ガラパゴスゾウガメのラック
 上野動物園 (2011/10/31) ← ガラパゴスゾウガメのタロウ
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