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ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


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Category: アフリカ

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Comment: 1  Trackback: 0

ジンバブエのベルセオレガメの大量虐殺
アフリカのジンバブエからベルセオレガメの大量虐殺のニュースです。2012年2月15日のzimeye.orgによると、4人の中国人は、絶滅危惧種のリクガメを毎日の食事のために毎日殺した大量虐殺の罪を認め、動物虐待の防止法19-09条に違反した罪で有罪となりました。4人は香港出身の移民で個人消費のために地元のコミュニティからベルセオレガメ(Bells Hinged Tortoises)を調達していました。ベルセオレガメは近年生息数が大幅に減り、ワシントン条約の附属書IIに記載されています。生きたカメを熱湯で茹でて調理したことが残酷な行為とみなされたようです。4人は違法移民として国外追放保留の状態で拘置されています。

この記事からだけでは実態がよくわかりませんね。保護されるべきリクガメが食料として捕獲され地元で流通しているという背景があるのだと思います。また、経済発展が著しく国策でアフリカ諸国に進出している中国人が地元で反感を買っているのかもしれません。

2012年01月23日のニューズウィークの記事によると、2009年にハイパーインフレで自国通貨が破綻して以降、ジンバブエではジンバブエ・ドルに代えて米ドルを使用してきましたが、米ドルの価値が下がり、米ドルに代わり人民元が一時的な代替通貨になるかもしれないと伝えられています。

ジンバブエ
ジンバブエ共和国(Republic of Zimbabwe)

■ 追記(2012/2/17)

ジンバブエのインターネットラジオ局nehandaradio.comの2012年2月17日の記事によると、調査官がジンバブエ南部の農村の家を家宅捜査したところ、13頭の生きたリクガメと40頭の骨格や甲羅になった死骸とリクガメの肉を見つけ、4人の中国人を逮捕しました。これらは、食習慣に関する容疑でのジンバブエで初めての中国人の逮捕です。中国人男性たちは首都ハラレの南300KmのBikitaの小規模な鉱山地区で無許可で働いていました。最近のアジアからの流入の中で、中国企業はジンバブエと鉱山契約を締結して建設工事を受注しています。近隣の貧困住民は、中国人から彼らの食用にヘビやウシガエルや犬を売ってほしいと頼まれると報告しています。当局は中国人にジンバブエで受け入れられる行動規範の順守を頻繁に勧告しています。また、中国人キャンプの近くの地域社会に対しては慣習から外れた食べ物を提供しないように警告しています。

ということで、ジンバブエの住民はリクガメを食べる風習はなかったのに、「二足なら親以外、四足なら机と椅子以外、走るものなら自動車以外、泳ぐものなら潜水艦以外、空を飛ぶものなら飛行機以外なんでも食ってしまう」と言われる中国人(広東人)が絶滅危惧種のベルセオレガメを食べちゃうので困っていますと言わんばかりですね。

日本人もスッポンやウミガメを食べる習慣があるので批判できる立場ではないです。

リンク:
- ベルセオレガメ (All About)
- ベルセオレガメ (よこはま動物園 ズーラシア)
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Comments

m(_ _)m
ベルセオレガメが大量に食べられていたというこの話について、σ(´∀` )のブログ上でもσ(´∀` )の意見を書かせていただくと同時に、こちらのブログ記事も引用させて頂きましたので一応、ご報告など。
ありがとうございました。

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