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ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


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07

Category: カナダ・アメリカ

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I'm the Tortoise
アメリカではスーパーチューズデーで共和党の大統領予備選が盛り上がっています。10州での投開票の結果、穏健派のミット・ロムニー・前マサチューセッツ州知事が6州で勝利しました。保守派のリック・サントラム元上院議員は3州で勝利を収めました。地元ジョージアを制したニュート・ギングリッチ元下院議長は、"I'm the Tortoise" と「私はカメです」宣言。まだ、負けは認めない、最後はカメが勝つということでしょうか。アメリカ人は童話「ウサギとカメ」のカメが大好きです。同じカメでも「わたしはドジでノロマな亀です」の松本千秋ではないです。

童話「ウサギとカメ」は、イソップ寓話やラ・フォンテーヌが書いた寓話詩に所収され、世界中で広く知られた物語です。

イソップ寓話は古代ギリシアの寓話作家アイソーポス(紀元前619年 - 紀元前564年ごろ)が作ったとされる、動物寓話を中心とする寓話集です。すべてがアイソーポスの創作ではなく、それ以前から伝えられていた寓話、後世に創作された寓話、アイソーポスの出身地(小アジアのどこか)の民話を基にしたものも多数含まれていると見られています。ギリシア語の原典は失われていて、現存するのは古代及び中世のラテン語訳ですが、これらはキリスト教の価値観が反映されています。日本では、1593年(文禄2年)にイエズス会の宣教師がラテン語から翻訳してローマ字で印刷した『イソポのハブラス(ESOPO NO FABVLAS)』が最初です。その後江戸時代初期から『伊曾保物語』として出版され普及しました。その中で「兎と亀」は日本の昔話として変化していきました。明治になると初等科の国語の教科書に「油断大敵」というタイトルで掲載され一般に知られるようなりました。

また、石原 和三郎(1865年10月12日 - 1922年1月4日)の作詞による「もしもし かめよ かめさんよ せかいのうちに おまえほど あゆみの のろい ものはない どうして そんなに のろいのか」という歌いだしの童謡でも有名です。

「ウサギとカメ」は英語では「The Tortoise and the Hare」で、カメはリクガメ(Tortoise)、ウサギはノウサギ(Hare)です。童話の生れ故郷のギリシャもしくは小アジア(トルコ)に生息するリクカメとしては、フチゾリリクガメ(ギリシャ)、アナムールギリシャリクガメ(トルコ中部)、ヒガシヘルマンリクガメ(ギリシャ西部)が候補になります。ノウサギで候補になるのはヤブノウサギ(European hare)です。

- うさぎとカメ同好会
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