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ヒガシヘルマンリクガメの亀次郎の日記と世界のリクガメの情報


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Category: ヨーロッパ

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爬虫類の密輸 チェコからブルガリアへバスで
2012年3月12日のブルガリアのSofia News Agencyによると、ブルガリアの関税当局は12日、セルビア国境のカロティナ(Kalotina)検問所で、バスの荷物室の鞄から生きた爬虫類などを見つけ、チェコから乗車したブルガリア人を密輸容疑で逮捕しました。当局に押収されたのは、カメ(tortoises) 49匹、カメレオン(chameleons) 15匹、コモドドラゴン(monitor lizards) 6匹、カイマン(caimans) 3匹、ニシキヘビ(pythons) 3匹、サソリ(scorpion) 1匹、カニ(crabs) 6匹、カタツムリ(snails) 10匹、ワームやゴキブリなど。

3月13日のDnes.bgによると押収された爬虫類などはソフィアの動物園で保護されています。この記事には11枚の写真があります。カメは種類はわかりませんが甲長5cmぐらいの淡水亀です。カタツムリが巨大でびっくりしました。こんなカタツムリは初めて見ました。

ブルガリアでも舶来の爬虫類は人気があるのでしょうか?チェコからブルガリアに密輸と言うのが意外でした。

チェコからブルガリアへのバスはユーロラインズ(eurolines)があります。プラハを22:15発でソフィアには翌日の19:00着で58ユーロだそうです。荷物室のカメさんやパイソンさんも疲れたでしょう。

関連記事:
 ブルガリアの民族紛争とヘルマンリクガメ (2011/12/27)
 リクガメの違法取引 (アメリカ) (2011/9/3)
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