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ハナガメ属の新種(絶滅種)「タネガシマハナガメ」
岡山理科大の高橋亮雄専任講師と早稲田大学の平山廉教授らは、鹿児島県の種子島で約1600万年前の地層から見つかったカメの化石をイシガメ科ハナガメ属の新種「タネガシマハナガメ(Ocadia tanegashimensis)」として、今月13日、ニュージーランドの動物分類専門誌「Zootaxa(電子版)」に発表しました。

「タネガシマハナガメ」の化石は、2003年7月、鹿児島県南種子町河内の県道改修工事で露出した地層で発見された46片の甲羅部分の化石で、保存状態が良く、背甲と腹甲の1個体分の8~9割に当たり、甲長は約33cmです。

ハナガメ属の現生種は、ハナガメ(Ocadia sinensis)の1種のみです。ハナガメはベトナム北部から中国南東部、台湾の亜熱帯地域に分布しています。最大甲長は27cmです。

ハナガメ属の絶滅種としては、2001年10月に千葉県袖ケ浦市の下総層群清川層という約22万年前の地層で発見された化石が、早稲田大学の平山廉助教授(当時)らの研究で「ニホンハナガメ(Ocadia nipponica)」として発表されています。

リンク:
- 日本の新生代陸生カメ類(爬虫綱カメ目)について (平山廉, 他, 2011, Japan Geoscience Union)
- ニホンハナガメの詳細情報 (千葉の県立博物館)
- ニホンハナガメ (オカディア・ニッポニカ) Ocadia nipponica (Extinct Creatures)
- 千葉県立中央博物館 (亀とざりがにと私 second season)

関連記事:
 オオヤマリクガメ (絶滅種) (2011/8/25)
 カメの化石 (2011/8/24)
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